米軍による、イタリア人慰安婦の性病検診
昭和18年(1943年)の夏、米英軍が協同作戦によりイタリアのシシリー島を占領すると、それまでドイツ・イタリア軍が運営していた慰安所を、今度は両軍が女性もろとも引き継いで運営し、軍医が性病の検診に当たり憲兵が監督に当たりました。