ついてます。
| ■ジェボーダンの獣 ★★★★★ |
■バンディッツ ★★★★★ |
| 実際にあった話を元にして作られた映画。ある国では若い娘だけを襲う『魔獣』が民を恐怖に陥れていた。国王の命を受けてその調査に 乗り出した二人の男は少しづつ事件の核心に迫って行くが今一歩の所で断念せざるを得ない状況になる。魔獣とは一体なんなのか。 どうして娘しか襲わないのか。もしかしたら魔獣を操っている人物がいるのでは…?それは誰だ?なかなかエグいシーンもあったりするけど、話は 結構意外な方向に進んでかなり面白くて最後まで緊迫して見れました。オススメです!!! | 全く逆の性格の二人の囚人がある日まんまと脱獄に成功する。夢の為に手っ取り早く大金を稼ぐ方法は・・・・銀行強盗!! しかしやり方は前代未聞の『お泊り強盗』。前日に支店長の家に泊まり朝一緒に出勤して金を奪う!この方法で強盗は大もうけ! スタントマン希望の従兄弟と頭のイカレた主婦も混ざって、強盗稼業は絶好調!しかし二人の囚人が1人の女に惚れ、1人の女は 二人とも愛したから事態は思わぬ方向へ。もーすっごいこの女にムカツいた(爆)でも音楽がきっかけで心を通じ合わせたりするシーンが あったりとか、結構音楽たくさん出てきていい感じです。最後は予想外も予想外。やってくれます!必見!! |
| ■ナチュラルボーンキラーズ ★★★★★ |
■returner 【リターナー】 ★★★★ |
| 自らの両親を惨殺したことに始まり、3週間で52人を惨殺した『ミッキー&マロリー』。その悪鬼のごとく見境の無い殺人をドキュメンタリー番組が追う。 その効果もあってかいつしか二人は民衆からヒーローに祭り上げられる…。殺人現場では必ず『証人』として1人だけ生かし、『ミッキーとマロリーがやった』と 証言させる二人。しかしその絆は強く、その愛は深く、お互いのみがお互いを理解し、愛し、信じている。しかしついにお縄になり刑務所へ。 引き裂かれた二人の運命は?この後はどうなる?!大量殺人鬼と強い愛っていう聖と魔の相反する魅力が何とも言えないです。こんな風に愛する人にキスされたい。抱きしめられたい…そう強く思ってしまう映画でした。 バイオレンスアクションってより、ラヴストーリー。どんな有名どころのラヴストーリーにも勝る愛だと思った。何気にトミーリージョーンズとか出てるし(笑) しかも出てくる刑務所も囚人も全部ホンモノ!!!!絶対観て欲しい1本です。 | 久々に観ましたよ、邦画。金城武主演のSFアクションファンタジー?。闇金の強奪を専門とする男・ミヤモトの前に突如現れた未来から来たという 少女『ミリ』。彼女が言うにはこのままでは人間が滅ぶ程の大惨事が起ってしまうという。全く信用しないながらも自分の命惜しさに しぶしぶ協力するミヤモト。そんな時、幼き頃、親友の命を奪った宿敵がその事件に関わっていることを知る。友の内臓を売り飛ばした 張本人に復讐する為にミヤモトは躍起になりながらも、ミリに少しづつ心を開いて行く。鈴木杏の演技の下手さとアクションの演技っぽさを 金城武と岸谷五郎の演技力が見事にカバー^^;ただ金城の日本語って何だか不自然…。ただこれはかなり楽しめた。映像的には マトリックス程とは言わないまでも、それくらいすばらしかった。これは観れて良かったと思う。 |
| ■クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア ★★★★ |
■ドンキホーテ・ラマンチャの男 ★★ |
| 本来正体を隠すことで種族を生き長らえて来たヴァンパイア達。しかし今度のレスタトは違う。レスタトが目をつけたのはロック。 音楽を心地よいと気付いた。そしてすぐにロックスターへと登りつめる。その声は人々を魅了し、熱狂させ、夢中にさせる。 しかしその魅力に目をつけたのは民衆だけではなかった。呪われしものの女王、アカーシャが石像より復活し、レスタトをさらいに現れた!! 女王が望むのは人類の滅亡。アカーシャの力はあまりに強大でどんなヴァンパイアとて 太刀打ち出来ない。従うか。死か。この映画は音楽がすばらしいです。ってか、やぁっと聴けました!!!!!!!!!KOЯNのジョナサンの歌声!!!!!!! サントラでは違う人が歌ってるのー。映画でのみジョナサンが唄ってるのよ!!!!やっぱ全然違う!!!映画の中でも『何て声なの…』 ってセリフがあるけど、正にその通り。誰もが認めるジョナサンの美声を聴きに行くだけでも価値があります!!!!ただ、映画の中のLIVEシーンでは あまりに唄ってないのがバレバレだったな(笑) | ある村のじーさんが中世に魅せられていきなり現代で騎士となり妖術者倒しに出かけてしまう!しかし当然現代には剣を持って闘う騎士も いなければ剣を捧げる姫もいない。しかしじーさん=ドンキホーテには見えるのだ!なんとも…って感じだったけど、じーさんを 正気に戻そうとする周りの人達がおもしろかったな。でも内容的にはもー…疲れちゃって。前半早送りしたもん(爆) でも後半、ホントの領主様のとこに行ってからはすごいおもしろかったな。夢を追い続けることはとても大切なことだけど、 自分を見失うのはとても危険なことですねー。 |
| ■ファイトクラブ ★★★★★ |
■サイン ★ |
| じょやのポスターで『そーいやぁそんな映画あったな』と思い出し借りてきました。ある不眠症の男が眠る為に夢中になれることを探しているのだが…。話の最初でその男はある男に口に銃を突っ込まれて死へのカウントダウン一歩手前。 話はそこからいきなり始まる。最初の方はずっと何故そうなったかの説明を早口で男が説明。これがまた斬新だったな。ある男に 出逢ってからへなちょこ男の人生が変わる。闘うことに生きがいを感じ、ただのストリートファイトはいつしか秘密クラブ=ファイトクラブに。 しかしそれは恐るべき計画への始まりにすぎなかった…。自分だけが取り残されている孤独。不可解な周りの連中。そして男は気付く。 あの男は…何故自分の傍にいるんだ…?ファイトシーンはもー最高!!!闘う男ってかっこいい〜〜〜(><)ブラピの鍛え上げられた体 もセクシ〜〜〜〜〜〜(><)ブラピの顔には興味ないけどあの体はス・テ・キvvv前半のファイトクラブのシーンは最高にホレボレしたけど、 後半のなんちゃら計画ってのがちょっとつまんなかったな。でも、自分の取り戻し方がすごいなぁと思った。ラストもなかなか圧巻で気持ち良かったよ。 これはオススメ映画です。 | 突如畑に現れたミステリーサークル。家畜の凶暴化。全ては何かの予兆(サイン)…。一体何が起っている?宇宙人の侵略か? 妻の事故死で牧師を辞め信仰を捨てた父。決して神には祈らない。偶然や奇跡など信じない。信じられるのは自分だけ…。 しかし父親と亡き母の愛が奇跡を起こす…。これはもーね、メル・ギブソン、それでいいの?!って感じ(苦笑)いくらなんでも 宇宙人だけはないだろーって思ってたら宇宙人かよ!!!っていう。同じ宇宙人でもインディペンデンスデイとかとは大違いね。 本気で金返せって思ったよ(爆)話も中途半端で話題も時代遅れ、演技だけは最高。もーね、前半寝ちゃったもん(滅) いや、それくらい内容なくて。ちょっとこれは久々にかなりのハズレですね。子供とかの演技もすごい良かったんですよ。 ってかメルギブソンの演技はすごい良かったね。奥さんの事故のシーンとかもちょっと涙ぐんだけど、何かね、全体が悪くて。 いいところも素通りになっちゃうんだよね。ドキドキするとこはあったけど、大してなーーーーって感じだったし。 何かね、むかついた(爆) |
| ■スパイダーマン ★★★★★ |
■ネヴァーエンディングストーリー(リメイク) ★★★★ |
| ひょんな事件で冴えない高校生がスーパーヒーローに!!!叔父の最期の言葉を信念に、自分のやるべきことに気付くが…。 これはかなりいい!!!映像もストーリーも◎!!最初っから目が話せなくてすごいドキドキしたな。冴えない男がかっこよく 変身しちゃうのも、へなちょこ男の変身願望を見事に叶えてて、でもそんなベタなストーリーがベタに感じなくて、 それで心も鍛えられて行くとこがよく構成されてて。もーすごい夢中で観ちゃった。ラストも意外で『えーーーーーーー?!』って 感じだったけど、それがまた良かった。糸でニューヨークの街を飛び回る映像はすごい!!!爽快で今迄にないアクション!! でも『男だったらハッキリしろーーーーーーー!!!!!!!』ってイライラした(爆)でもそれだけ大好きな素振りみせといてそりゃーないでしょ、って 女心としてはとても胸が痛みました(−−;)あんた今迄の大好き光線は一体なんだったワケ?バカにしてんの?!って(爆) スパイダーマン、罪な男です(爆) | かの有名な永遠のファンタジーの名作、ネヴァーエンディングストーリーのリメイク版。ストーリーは一緒なんだけど、最初から 本の中の世界と現実世界を、本の中の悪い奴達が行き来してるってとこがまず大きな相違点。最初からバスチアンの破滅を 狙ってくる。それとバスチアンが本の世界には入らないで読み進めるだけでアトレイユが代わりに動く。あのファルコンもちょっとしか 出ないし、機械とかも沢山出てきてちょっと夢が損なわれた感じもしました。自由の象徴ファルコンがザイーダに捕まってたり、 オーリンにした願いがうまく叶わなかったりアルタクスが凍りついたり。あんなにホロク城を出たがらなかったザイーダが馬に乗って 象牙の塔まで来たり。しまいにゃ幼心の君とザイーダが本を知る姉妹ときた。ここまで来るとかなり現代な感じで。最後はアトレイユまで 現代に現れて。スケボーを自由自在に乗りこなして(笑)バスチアンの心の成長がすばらしい映画だったはずなのに、 ただのファンタジーに成り下がったって感じもしました。本編はすごく楽しめたんだけど・・・・・。 |
| ■ヒューマンネイチュア ★★★★★ |
■ハリー・ポッターと秘密の部屋 ★★★★★ |
| ネズミにテーブルマナーを教える博士とホルモンの異常で世界一毛深い女のライラと自分を猿だと思って育った男の不思議な三角関係。 映画では結構お決まりパターンの結末から始まるタイプの映画で、何でこーなったのか追ってく、ベタなストーリーかと思ったら…。 もぉね、すごぉーーーーいこれは良かった。ストーリー展開が全く読めなくてそれでいて人間と動物の違いと同じとこをズバっとついてきてて セリフもすごーーーーい心に響いたね。『外見じゃない。中身でxxxするんだ』とか(笑) 『とても愛してるんだ。とても気立てが良くて…何より僕を愛してる。これは重要だ。そんな人に欠点が1つあったからと言ってこの愛は揺らぎはしない』 うぉぉーーーーーーーーーー(T□T)何ていい言葉なんだぁぁぁーーーーー!!!!!!!(おぅおぅおぅ) 動物のすばらしさ、偏見の醜さ、言葉の醜さ、人間の醜さ、それをストレートに伝えてくれてる。 最後はやっぱり人間は醜い生き物でした。って感じなんだけどね。偏見を持ってる人、外見が気になる人、是非この映画を見てください。 | 前作より更に面白かったです!!ホグワーツ魔法学校での2年目が始まる!相変わらず家で酷い扱いを受けていたハリーは突然現れた 屋敷しもべ妖精のドビーに「ホグワーツへ戻ってはいけない」と警告される。しかしどうしてもホグワーツへ帰りたいハリー。ドビーは あの手この手で邪魔しようとする。しかしホグワーツに戻ってみると自分にだけ奇妙な声が聴こえ、生徒が次々と石になっていく…。 ハリーは疑われホグワーツは閉鎖の危機に…。世紀のファンタジーの2作目。今回もCGがかなり魅せてくれてます。映像がね、 今回はすばらしかったです。いや、今回も(笑)1作目は本読んでから行ったらちょっと物足りない感じもしたんだけど、今回は 全然物足りない感じはしませんでした。夢中になって見てたし、先を知っていてもこの次の展開は…ってドキドキしちゃったり。 ちょっとびっくりしちゃう場面とかもあったけど、ここまで夢を物語に詰め込んだ話もなかなかないでしょうね。 本を忠実に再現してるのが本当にすごい。オススメです。 |
| ■BLOW ★★★★ |
■ドメスティックフィアー ★★★★★ |
| ジョニー・デップ主演の実話を元にして映画化された話。今も服役中の麻薬王『ジョージ・ユング』の生き様を作品化したもの。 貧しい生活に嫌気がさしたジョージは麻薬の密売と密輸で大金持ちを夢見る。マリファナが大金に変えられることをしったジョージは いつしか最高の幸せを手にしたかに思われた。しかし密輸がバレて逮捕。しかし最愛の女性バーバラは末期のガンをわずらっていた…。 保釈中に脱走しバーバラを看病したが最愛の女性はこの世を去った。ドラッグから足を洗ったジョージ。しかし実母の通報で再び獄中へ。 そして保釈され再びドラッグの世界へ…。今度目をつけたのはコカイン(ブロウ)。ジョージが得たものとは何なのか。失ったものは 何なのか。『親にちゃんと育てられないとちゃんとした親にはなれない』ってことをうったえてくる映画です。このDVDには実際服役中の ジョージのインタビューも入ってるんだけど、彼は『この映画は俺にとってタイムマシンだ。ジョニー(ジョニー・デップ)は一目見て気に入った。 俺のクセまでしっかり盗み、完璧に俺になりきってジョージを演じた。ライフスタイルもシュミも似ているしな。ジョニーはしばらしいよ』 脚本もすごく気に入ったというジョージ。彼の服役期間は2015年まで。実話とは思えない程、魅せてくれます。 | ジョン・トラボルタ主演の家族愛が強烈にテーマになってる映画。別れた妻と夫。養育権は妻に。そして妻は再婚。しかし 息子は再婚相手が気に食わない。嘘をついたり困らせたりして結婚に反対の意思表示をしてしまう息子。 ある夜、母親のお腹の中に新しい父親との子供が出来たことを知った息子は自分の父親に会いに行く為にこっそり 車に忍び込む。しかしそこで見たものは再婚相手の殺人現場だった…!誰にでも嘘をつく子供の言うことは誰も信じなかった。 だけど父親だけには嘘をついたことがない。父親も息子を信じ、守る為に動いた…。しかし・・・・・・・・・・。こんな父親だったら 本当に最高だなって思うよ。子供のことを信用しない親ってすごい増えてるじゃない。誰がなんと言おうが息子を信じるなんて いう父親、今時少ないもん。これを見て、父親はこうでなくちゃーなって思った。悪役なイメージの強いトラボルタが すばらしい父親ぶりでちょっと意外で結構ドキドキした。親子の絆というものは本当に大事だと思ったね。すばらしいです。 |
| ■ALI ★★★ |
■フューチャーゲーム(G@MER) ★★★ |
| ウィル・スミス主演のモハメド・アリの全盛期と半生を描いた話。もちろん実話に基づいてます。ボクシングだけじゃない、宗教の問題や 徴兵拒否で逮捕されかけたり、とにかく波乱万丈。そこに女好きときたもんだからもっと大変。ファイトシーンはこれ映画?ってくらい よく撮ってるなーって思います。K-1とかとはやっぱ迫力が違うけどさ(そりゃ映画だし)でもかなり臨場感は伝わって来たし、 ただのスポーツ映画じゃないってことを教えてくれた感じ。でも良かったんだけど、あまりにも短絡すぎな部分はあったかな。 国の英雄なのに徴兵拒否の罪人。逮捕されてもそれでも拒否したアリ。勝つことへの執念と欲望は人を強くするとおもったね。 ストーリー的には常に一定のおもしろさってのはあったんだけどちょっと物足りない部分もあったかな。勢いのあるモハメド・アリを ウィル・スミスがよく演じてるって感じがします。ここまで筋肉つけるの大変だったでしょうに。 | ゲームの製作者はヒットすれば億万長者になれる…!ゲーマーの主人公は一攫千金を夢見て刑務所の中でゲームを考える。 そしてついに究極のゲームを閃いた!さっそくゲーム製作会社の社長に企画を話してみる。しかし女狐社長の罠にまんまとはまり ゲームを盗まれてしまった。ぎゃふんと言わせる為に自らのゲームに対抗出来るゲームを作ることにするが…。時々ゲームの 画面が出てきたりレベルが出てきたりと画面もかなりゲームしてました。でも内容がちょっと薄かったのとマニアっぷりが低かった かなーって思ったかな。出てきたゲームも実際のものでもないし、大して面白くなさそうだったしね。あとふざけてる割に笑いの要素が ちょっと少なかったかなーって思います。ひねりがないっていうか…ヒマつぶし程度ってとこですね(爆) |
| ■マイノリティリポート ★★★★ |
■ギャングオブニューヨーク ★★★★ |
| スピルバーグとトム・クルーズの2ショットということで公開前から話題を呼びまくった映画。未来…犯罪予防局によって罪を犯す前に犯人となる者は逮捕される究極の世界…。"プリコグ"という3人の預言者によって予知されたその 未来は決して嘘は言わない。未来の映像を探りながら犯人を割り出して犯行する前に逮捕するのだ。しかしある日局長である自分が 犯人と予知され追われる身に。一体何が起こっているのか…?これは…かなり期待して観に行った んですけど、楽しかったけど絶賛はしないって感じで(笑)やっぱトム・クルーズ映画ってイマイチなんじゃないのー?っていう。 未来の世界はなかなかだったけどアクションがイマイチだったのと捻りが足りなかったのがちょっとひっかかります。 どんな最悪な未来でも自分の力で変えることが出来る。そんなふうに思いました。意志の強さがどれだけ大切か、 そういうことも教えてくれる映画なんだと思います。オススメではないけど見てもいいんじゃない?って感じで(笑) | ディカプリオ主演の散々延期になってやっと公開した話題作。幼い頃抗争で父を失った少年…復讐を誓い少年院で青年となった『アムステルダム』。戻って来た街は父の仇であるブッチャーにより 支配された街だった。全てのものが彼の思いのままに動き誰もが彼に上納金を払って生活していた。そこでまんまとブッチャーに 取り入った主人公。ブッチャーは彼を息子のようにかわいがる。しかし友人が想いを寄せる女とデきてしまった為に裏切られ ブッチャーに全てがバレてしまう。この映画は常に興奮が70%くらいで最後までって感じでしたね。ストーリー展開や演技は ホントすばらしかったし面白かったけどここぞって見せ場がなくて。うそぉんって感じで最後まで、っていう(笑) 散々延期になった時に作り変えられてしまったんじゃないかって疑う程です。ここぞってとこで盛り上がらなかった。 こんな終わり方アリ?って誰もが思うんじゃないかって思いました(笑)期待しすぎたかな。 |
| ■ゴーストシップ ★★★★ |
■サウンド・オブ・サイレンス ★★★★ |
| 『ホラー映画史上最も過激な殺戮シーン』と散々CM流れなくった話題のホラー映画。行方不明になったはずの豪華客船。 ある男の持ちかけで大金持ちを夢見た者達が踏み込む『幽霊船』。この船には何かがある。人ならざる何かが…。 どのシーンがホラー映画史上最も過激だったのかちょっと分からなかった(爆)全然怖くなかったです。一番びっくりしたのは 急になった柱時計くらいですかね(爆)グロ度だったらバイオハザードの方が全然上。過激な殺戮シーンだったらペットセメタリーとか チャイルドプレイの方がはるかにグロい。殺され方もトリックも音楽もちょっと物足りなさを感じたかな。でもずっと緊張してたし 気が抜けなくてつまらなくはなかったです。むしろ良かったし感動もした。最後が意外でおぉって思ったけどね。 CMとかではしこたま怖そうにやってるけどありゃちょっとオーバーかなぁなんて思います。 | ずっと見たかった映画。何が何だか分からないまま娘を誘拐されある精神病院にいる少女から6桁の数字を聞き出すことになった 精神科医。数字を聞き出せなければ娘が殺される。しかし全く心を開かない少女。一体何の数字なのか。何故その数字が必要 なのか。映画館の予告ではおもしろそうだったのに実際見てみたらちょっと期待しすぎたかなって思いました。トリックは 難しくは無かったけど結構意外でした。演技は最高。ストーリーがもうちょっと濃ければもっと面白かったのになぁって思います。 過去が蘇っていってどんどん記憶が戻ってきて過去の事件が明らかになってくとこはなかなか良かったです。 飽きはしないけどもう2度と観ないかなって(笑)それくらいの面白さでした。もっと梃子摺ると思ったんだけど案外あっさり いっちゃうのね、っていう(笑)タイムリミットがもうちょっと長ければ面白かったかな。 |
| ■スリーピーホロウ ★★★★ |
■ロード・オブ・ザ・リング 第2章 二つの塔 ★★★★★ |
| ジョニー・デップ主演のゴシックホラー。首無し騎士の伝説の村"スリーピーホロウ"に怪奇事件を追って若い探偵(?)が乗り込む。 首無し騎士とは一体何者なのか。何故首を狩るのか。ゴシックホラーっていうから最後までとっといてやっと観たら別に全然ホラーじゃなかったです。 びっくりもしなかったし怖くもなかった。とりあえずちょっとエグかったけど、それも大したものでもなかった。 意外な人が犯人だったのに別にびっくりしなかった。と、いうわけで微妙でした。主人公の過去の記憶の中で母親がアイアンメイデン (※鋼鉄の処女:処刑(拷問)機具)から出てくるとこは壮絶だったけど、『その血の量はおかしい。リアルさに欠ける』って冷静に思ってしまった。 何かが足りない感じだったね。肉料理食べながら観れるホラーだね。全然平気でした。とりあえずこんなに首が切り落とされる映画初めて観ました(爆) | 二つに別れてしまった旅の仲間。フロドはサムと共にモルドールを目指す。一方アラゴルン達はさらわれたメリーとピピンを助ける為 日夜休まずにオーク達を追う。今回はスポットはほとんどアラゴルン達。サルマンのオーク兵との『戦争』がメイン。 フロドとサムはゴラム(ゴクリ)を道案内として飼いならしモルドールへ。あまり進展は見せず。ただ指輪がどんどんフロドを蝕んでいく のがよく分かる。フルCGのゴラムはまるでそこに本当にいるようで存在感は圧倒的。そしてオーク兵。こちらも最高にリアル。 ただ、戦いがメインなので物語自体はあんまり進まず、本に比べると結構な省略があったと思います。戦闘シーンが多いので あんまりファンタジックな冒険ものという感じはしなくて、1の時よりややファンタジーっぽさがないかな。アラゴルンとアルウェンとの 関係ももっと描いてほしかったかも。すごい良かったけどやや1の方が好きな感じ。観て損はなし。映像に圧倒される。 |
| ■猟奇的な彼女 ★★★★★ |
■007 ダイアナザーデイ ★★★★★ |
| ぐうたら大学生のキョヌがある日電車で泥酔して、あげくの果てに電ゲ○までかました女を成り行きで介抱したところから物語は始まる。 後日呼び出されたキョヌは乱暴で正義感の強い彼女に振り回されっぱなし。彼女でもなく友達でもない。そんな微妙な関係のまま キョヌは彼女の心の傷を癒してあげたいが為に傍にいる。しかし突然の別れ…。あまりにもありえない乱暴な彼女だけど本当に健気で 切なくて2回くらい泣きました。気に入らないと殴って『ぶっ殺されたい?』と言うわりに、心の中は純情そのもの。 お互いのお互いを想う気持ちがすれ違ったりぴったりだったり…もう本当に切ない。ラブストーリーなのに全くあまあましてなくて とってもさっぱりしてるのに、心にずしりとくるものがありました。ギャグのレベルは結構低くて『クス…。』って感じだったけど、 最初っから最後まで全てのことに関連があって、長いのに長さも感じず、ストーリーも濃かったです。なかなかない新しいタイプのラブストーリーでした。オススメ。 | さすが007って感じッスね。もーホントに良かった。冒頭でいきなり内部の裏切り者の策略で捕まり拷問を受け続けるボンド。 解放後、仲間より情報を漏らしたのではないかと疑いをかけられ00の称号を剥奪、自由を奪われることになってしまう。 しかしなんとか脱出、裏切り者をつきとめる為、当初からのターゲット抹消の為に動く。もーハル・ベリーがキュートなのなんのって。 ストーリーは言うまでもなく引き込まれまくりで1秒たりとも目が離せない。ベッドシーンもリアルでSEXYでうっとり。 リアルなセリフや言い回しも笑えてかなりお勧め。1回目のハル・ベリーとのベッドシーンがうっとりーーっ。あんなふうにしたーーーい(爆) とおバカなことを思ってしまうくらいヨかったです(笑)アクションシーンはホント最高。カッコイイしありえないし。この007ならではの 世界観がいいよね。前作も借りてきて観ようって思いました。超オススメ。 |
| ■デアデビル ★★★★ |
■ジョンQ ―最後の決断― ★★★★★ |
| アメコミ実写版。障害と父の死がきっかけで正義のヒーローに目覚めた盲目の弁護士。なんとなくスパイダーマンの二番煎じって感じ がしちゃった感じですねー。とりあえず主人公がかっこよかった。盲目の演技はなかなかでした。 ただキングピン役がねー。どうしても『グリーンマイル』で(笑)全然悪役には感じられなかった^^;人の良さそうな顔だからねー(笑) ちょっと内容にかけるかなーって感じで面白さも惹き込まれ度もまぁまぁ。悪くはないけど何かが足りない感じ。 もっと弁護士の仕事っぷりも見たかったかも。ただ前半はすごく感動して涙ぐんだ程良かったです。思うんですけど正義の味方 って所詮戦争犯罪人みたいなもんなんかなーって。だからこそ殺す正義の味方から殺さない正義の味方に考えが変わっていく 感じをもっと描いてほしかったかも。 | デンゼル・ワシントン主演。お金に執着のないジョン。ほそぼそとながらも家族の為に一生懸命なつもりだがなかなかうまくいかない。 そんなある日息子が突然倒れる。診断結果は重度の心臓病。命の灯火は数週間とも数日間とも…。 助かる方法は唯一つ。心臓移植。しかし心臓移植には25万ドルという大金がかかり、移植の名簿に載せるだけでも3万ドル…。 カンパでお金をかき集めても足りない。息子を助ける為に、ジョンは病院ジャックを決行する…!様々な覚悟と、冷血と愛情、 一気に感情が押し寄せてくる感じ。とても映画とは思えない迫真の演技はさすが。涙ボロボロでした。。愛する子供の為に命をかけて 必死に戦う姿が、ベタに思えるだろうけどものすごい感動しました。将来子供を授かることがあったら、ダンナにはこんな父親で あって欲しいと思わされました。ホントは映画館で見たかったのに友人が乗り気じゃなくて見れなかった(−−#)1人で行けば良かった…。 |
| ■I]I | トリプル] ★★★★★ |
■THE ONE ★★★★★ |
| ヴィン・ディーゼル主演。スパイアクション。過激なボードアクションや犯罪級のダイヴビデオを撮って自由に生きる、エクストリーム・アスリートの ザンダー・ケイジ。若者から絶大な支持を得ている『ワル』。しかしそのワルさを認められて?無理矢理エージェントに。ワルながら正義感の 強いザンダー、最悪の生物兵器の発射の阻止の為に乗り出すが…。もー最初っから展開が速い速い。まさにノンストップアクション。 ついてくのがやっとって感じ。アクションもなかなか。火薬の量の多いこと(笑)ワルならではってのが全面に出てて面白かった。 ヴィン・ディーゼルのあのあま〜いセクシーな表情もたまりませんな〜(笑)逞しい躰にタトゥーってのもかなりゾクゾクします(笑) 見所はもちろんエクストリーム・アスリートシーン。中盤の最高の見せ場はスノボのシーン!曲も映像も最高!!! それと冒頭のクラブのLIVEシーンがまたかっこいい!そしてなんと言ってもヴィンの存在感。圧倒的な魅力で一気に引き込まれる。 それから超オススメなのはバックのサウンド!!即行サントラGETしてきました。ラムシュタイン、ヘイトブリード、ドラウニング・プール… もーとにかく激しくて映像とバッチリ合って最高にCOOL!!大推薦!!! | ジェット・リー主演のスーパーアクションムービー!宇宙は125に分かれ、それぞれの宇宙に全く同じ人間が生活しエネルギーを共有して生きている…。 宇宙警察(?)の任務でたまたま他の宇宙の自分と対決して殺したユーロウ。すると殺した自分のエネルギーが自分に移りパワーアップ したことに気付く。そしてユーロウは他の宇宙の『自分』を次々と殺害する。残るは1人…ゲインのみ。ユーロウは彼を殺して『THE ONE(全能)』と なる為に彼の宇宙を訪れる…。これずっと見たかったんですよ〜。ブルース・リー、ジャッキー・チェンといった あっちのアクションスターを遥かに凌ぐクンフーアクション!!この映画の何がすごいって、ジェット・リーが悪玉リーと善玉リーの2役を1人で演じ分けてること。アクションシーンでも悪玉の攻撃的な 動きに対して善玉は流れるような柔らかい動き。まさに『柔』と『剛』でした。すばらしかったです。早い展開の中にちゃんとストーリーがあって、思わず涙してしまうラストも最高!更に音楽は もっとヤバい!!!!!!とにかく曲がかっこ良くて大興奮!なんとトリプル]でも入ってたドラウニング・プールがこれにも…。ドラウニング・プール最高!全てが文句なし! |
| ■GIRLS★GIRLS ★★★★ |
■戦場のピアニスト ★★★★★ |
| 大馬鹿野郎映画(爆)『イケば人生バラ色!イクことを人生の目標にした3人の女の子がイク為に様々な"努力"を?!』。 でもこれって分かる〜〜〜(爆笑)イったことない時ってどんなのがイクっていうの?どうすればイケるの?みたいな(笑) 誰もが1度は思ったことあることなんじゃないでしょうか(笑)でもここまで頑張るなよっていう(笑)彼氏がヘタだからっていう理由で あっさり別れホントにイカせてくれる男を捜したり(笑)でも最後は結局本当に大切なのは何かっていうことを見出してく…。 中でも一番見所は3人の中で1人キスもしたことない純情っ子の恋。ミュージシャンの彼が勘違いで去ろうとする彼女に言葉で上手く伝えられない想いを 歌でストレートに伝えて引き止めたるシーンは感動して涙が…。歌っていいやね〜って心から思いました。初☆キスシーンで戸惑いながらもねだる彼女とその後正直に嬉しそうな彼の背中がなんとも初々しくて微笑ましかった(笑) 何だか新鮮な感情を思い出しました(笑) | 作品賞・主演男優賞などを受賞した話題の作品。終わる間際にやっと見れました。ピーコがうるさいから見てみようかな、と(笑)ノンフィクション。 ナチス・ドイツのユダヤ人迫害の事実を鮮明に伝える映画。ポーランド一のピアニストと謳われるシュピルマンを主人公に展開する事実を元にした 壮絶なストーリー。平和が一瞬で奪われ、人間がゴミのように殺されていく…。口を開けば眉間を打たれ、老人は無条件に殺される…。 子供も、女も、どんなに泣き叫んでも次々と殺され…瓦礫の山と化した街…。そして様々な人がシュピルマンを助け、そして死んで行く…家族も…友人も…。 しかしそれだけの人々がシュピルマンを助けようとしたのは彼のピアノを、人柄を、皆が大切に想っていたからこそだった。 1人生き残ったシュピルマンもついにドイツの将校に見つかり…。シンドラーのリストに比べればそこまでキツくはなかったけど、やっぱり これはとても重く、キツかったです。でもシンドラーのリスト同様、こういうことがあったと、実際にあったんだっていうことを、人として知って おくべきだと私は思います。 |
| ■ロード・トゥ・パーディション ★★★★★ |
■最新絶叫計画 ★ |
| トム・ハンクス主演。じょやオススメ映画。じょやは言いたくなさそうだったのにあたしがここで言ってしまうのもどーかと思うけど… まぁ彼はここを見るはずはないし↑にネタバレアリって書いてあるのでいいかな(笑)見る予定の人は見なければいいんじゃん?(笑) で。これは…久々にボロボロに泣きました…。久々にすばらしい、『いい映画』を観ました。 『父と子の関係』ってのが色んなとこにかかってて…すごく深くて心に染みました。ある夜父親の殺害現場を見てしまったマイケル。 それがきっかけとなり父の仕事を知ることに…。色々なものを失い、逃げる父と子。しかし…。殺害現場見てからの展開が早くて 何で『サリヴァンを殺れ』ってことになったのか分からなかった。っつーか最後まで分からなかった(汗)何で? あと何であの死体撮影の男が顔打たれて生きてたのかも謎だった(笑)細かすぎ?(笑)でもラストは窓の前に立った時次の展開が 読めた。けどそれでもラストはボロボロ…めちゃめちゃ泣いた…。なんていうか…何で映画館で見れなかったん でしょうか。友達の意見なんて聞くもんじゃないッスね。あーちくしょーーーーーーーーーーーーー。 | はぁ〜…。なんていうか…はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜…。いいかげんにしろぃって感じでした(爆)前のやつの方がまだおもしろかったかな。 なんつーかパロディの面白さとかもうないね。ただただ下品なだけ。女の子は見ない方がいいかも。なんかむかついてきたもん(笑) 下品にもレベルってもんがあんだろーが!!と本気でイヤんなりましたね。はい。カップルさんは一緒に見ない方がいいと思います。 絶対ギクシャクするじょ。内容もあんま書きたくないってかちょっと忘れ気味だけど一応…。・・・・・・・何が内容なんだろ…。 呪われた屋敷に泊まり実習をする男女。謎を明かしつつ亡霊を退治しようとするが…。あーーーーもう書きたくない。 お下品なシーン満載で思い出すだけで…うえぇーー…。マジでこれ大不評。あたしん中で。1はまぁ面白かったのになぁ。笑えたし。 今回は笑えない。苦笑い。アメリカで大ヒットだっけ?いいかげんにしてくれ…。見たら精神的にやられるかも。 |
| ■Moon Child ★★★★★ |
■CHICAGO ★★★★ |
| ガクトとハイドが主演の話題の映画。なんとガクトが脚本!移民の街・マレッパ。そこで孤児として生活していたショウの前に不思議な能力を もつ男・ケイが現れる。いつしか大人になったショウは歳をとらないケイをパートナーとし、幼馴染のトシと共にヤクザから金を盗みギャング としてのし上り生活していく。ある時義心会の若集の根城を襲ったショウとケイとトシはそこで孫と出会い…。これ、すんごいナメてたんだけど、 めっちゃくちゃ良かったです!!!大絶賛!!アクション好きな人にもストーリー重視な人にもオススメ!!ショウとケイの人間関係が またいい。二人の間の信頼関係とケイの苦悩がなんとも言えなかったです。んでもってガクトが面白すぎ!!!爆笑の連続!!(笑) タバコ挟んで『すごくねぇ?!』って言った瞬間に噴出したよ(笑)もーガクト最高(笑)なんて面白い奴なんだ!(笑)演技もかなり頑張ってた。 ただやっぱハイドがセリフが棒読みなのが目立ったかな。でもそれは周りのベテラン陣が上手くカバー。立居振舞はさすがカメラ慣れしてるだけあって不自然さはなかった。 でもハイドかっこよかったなぁ〜〜〜〜〜(惚)ハイド〜〜〜〜〜〜っっっ(叫) | 話題の映画。またしても仕事の関係で優待が手に入ったので。ギ●ガさんはいつも面白そうな作品の優待くれるから好きです(笑) 銃弾一発で有名になれる街、シカゴ。スターに憧れるロキシー(レニー・ゼルウィガー)と名実ともにスターのヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。 夫と妹を殺害したヴェルマと不倫相手を殺害したロキシーは刑務所で運命的な出会いをする。悪徳弁護士フリン(リチャード・ギア)と 女監視官との巧みな取引でロキシーはヴェルマから名声を奪う。人を殺しても弁護士次第で無実となる街。刑務所を脱出する為、 ヴェルマとロキシーとフリンの間で様々な駆け引きが行われるが…。もーこれはレニー・ゼルウィガーが可哀相でしたね。あまりにも キャサリン・ゼタ=ジョーンズが主役を食ってしまってて。歌も踊りも美貌も何をとっても全てがキャサリン・ゼタ=ジョーンズが圧倒的に上。 実際最優秀助演女優賞を獲得したのは彼女。結構すんなーり進むお話でしたね。個人的にダンスがかなり良かったなって思います。同じ ミュージカルものでもムーラン・ルージュとは大違い。ただちょっと捻りにかけたかな、と。ミュージカルならではの良さがあったと思います。 |
| ■キス・オブ・ザ・ドラゴン ★★★★★ |
■X-MEN2 ★★★★★ |
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大好きな(笑)ジェット・リー主演。あたしは強い男が好きだ!心身共に強くて優しさという強さがある人。まさにこの人はそうですね。
もーね、顔に滲み出てるの。この人ホント心優しい人なんだろうなって(笑)勝手に感じてるだけなんだけどね。あ、内容内容っと。
中国から特別に潜入捜査官として派遣されたリュウ。しかし汚職警官の罠にハマり追われる身に。現場でたまたま居合わせた娼婦と
偶然にも匿ってもらってる先で知り合ってしまう。しかしそれが悲劇の始まりで…。相変わらずこの人のアクションはすごいなーと思いますねー。
ジャッキー・チェンとかブルース・リーもすごいとは思うけどあたしはこの人の方が全然すごいと思いますね。ふっつーのおっさんのように
見えるんだけどねー(笑)すごい冴えない感じかと思ったらかっこいいのなんのって。好きだなーこういう人。個人的なんですが格闘家って
好きなんだよねー。 | 1がとっても良かったX-MEN。CGと特殊メイクがほんとすごいです。そんでもって今回もハル・ベリーは超キュートでしたvvv さて、相変わらずミュータント問題が深刻化しているアメリカ。ミュータントの息子を持つストライカーは世界中のミュータントを 皆殺しにする計画を実行に移そうとする。そこでローガン達は1で敵対していたマグニートー達と手を組み、ミュータント滅亡の危機を なんとか回避しようとするが…。あたしサイクロプスとジーンのカップルがすごい好きだったんですよ。ベタベタしてないのにすごく深く 愛し合っててお互い信頼してて。でも…あーもーネタバレになっちゃうから書かないけど、ものすごく切なかったです、、、。涙・涙…。 そしてなんと言ってもCGですね。テレポーターの短距離瞬間移動なんか目が回りそうでした(笑)ミスティークは全身青でも めちゃくちゃ美人でした(笑)ストーリーがまたいいんですよねー。切ない。愛し合ってるのに触れることが出来ない二人とか…。 なんていうか、アクションとかの中に濃いストーリーがあるのがすごいなぁって思います。オススメ。 |
| ■ザ・ビーチ ★★★ |
■サラマンダー ★★★ |
| ディカプリオ主演。思い出した。ひょんなことから『最も美しいビーチ』の地図を手に入れた若者が冒険への魅力から本当にビーチを探すことに。 ビーチはわりとあっさり見つかるがそこからが大変で…。なんていうか前半はすごーく面白かったけど…後半はげーんなりって感じ ですね。結局何よ?っていう。ビーチのよさっていうか意味がもっと欲しかった。美しさとか怖さとか、もっとリアルに欲しかったかな。 集団生活の難しさと楽しさはすごく良く分かったような気がします。私も昔、いわゆる夏休み時期は合宿合宿で家にいる時間なんて 全然なかったので多少集団生活の難しさとかプライバシーのなさとか協調性とかっていうのを学んでるんですが、それ以上に 色んな問題があったりして、そこは面白かったですね。ただ水中でのキスシーンが某RPGの水中のキスシーンと酷似していて をいをぃどっちかパクっただろーって感じでしたね(笑)違うとこがあるならあげてみてってくらい似てた(笑)作品事態はきっと 良いんでしょうけど…なんかツメが甘いなぁって感想ですね。 | 悪くはないが良くもない普通の映画。結構楽しみだっただけにアレー?って感じだったんですけど^^;トンネル工事でたまたま 目覚めてしまった太古のサラマンダー。最初の一匹は数年で何百何千何万と瞬く間に増え、人類を食らい続け地球を燃やし尽くした。 やがて人類は核を使用するがそれすらも失敗に終わる。燃え尽くされ炎の竜に支配される地球。人々は地下へ潜み 竜が飢えて死ぬのをひっそりと待つことに…。しかしドラゴンスレイヤーを名乗る者達の出現によって事態は大きく動き…。 前も言いましたがドラゴンが好きなんですよ。ただこれはドラゴンの恐ろしさとか力強さとかがイマイチ欠けたかなっていう。 もっと残虐なシーンもあってもいいと思ったし迫力もイマイチ。『地上の天使』達もイマイチ。何かが物足りないっていうより あまりにもストレートに話が進みすぎるっていう。でもちゃんと見せ場もあったし、まぁまぁかなぁ…って感じですかね。 前見た『ダンジョン&ドラゴン』の方が遥かに良かった。もっとドラゴンの恐怖を感じさせて欲しかったな。 |
| ■マトリックス リローデッド ★★★★★ |
■アニマトリックス ★★★ |
| サイコーーー!!文句なし!!人類は最後の戦いに向けてコンピュータ壊滅の為に動き出す。重要な役割を果たすのはネオ。 機械を止めるにはソースに侵入しなければならない。その挑戦はリスクの高すぎるものだった。人間の未来の為に、再びネオ達は マトリックスへ…。しかしソースで知った衝撃的な事実にネオは…。もー前作より遥かに良かった。まずアクションがかんなり上達 してましたね。キアヌが。迫力満点!!お茶が全然飲めないほどスクリーンから全く目が離せなかったです。とにかく一瞬たりとも 見逃せない!息飲む瞬間満載。さらにちょっとやらしいシーンもvvv抱き合う…というか絡み合う二人がなんか美しかったです。 というかニヤニヤしちゃいました(爆)ただツインは結局どうしたんだ?って感じですねー。あの2人はあれで終わりなのか?って。 あんなにインパクトありまくったのに見せ場が少なすぎる!あと今回はモーフィアスのアクションも見もの。日本刀ってすばらしいですね。 刃が薄くて独特の緩やかな曲線がかっこいいんですよ。様々な場面で出てくる『選択』が結構キーポイントですね。 全人類とたった1人の愛する人…あなたならどちらを選びますか? | マトリックスとマトリックスリローデッドの間の物語やマトリックスが生まれるまでの話がアニメ短編として数本入ってます。 アニメとは思えない美しいまでに滑らかなCGキャラはホントにすごいなぁって思わされます。映画っていうより 意味付けって方が強いかな。リローデッドを観る前に見たらまぁいいかなってくらいで(笑)別に見なかったからと言って なんら変わりはないのですが(笑)1コ目のCGのは見といたら多少特かなぁっていう。その程度です(きっぱり) マトリックスをこれから借りようって人は一緒に借りてもいいんじゃないかなーって思います。勧めはしませんけど 『まぁ観てもいいんじゃない?』ってくらいで(笑) |
| ■SHOW TIME! ★★★★ |
■処刑人 アナザーバレッド ★★★ |
| エディ・マーフィーとロバート・デニーロのアクション?コメディ。俳優兼刑事を目指すエディ・マーフィーとベテラン刑事のロバート・デニーロ。 (配役の名前を忘れたのでそのまんまで・笑)ベテラン刑事のデニーロは、ある日潜入捜査を下っ端に台無しにされ、更には現場に居合わせたTVカメラを 撃ってしまう。しかしそのカメラを撃ったことによって警察のイメージは最悪に、名誉挽回の為にもTV局側の要求である『事件を生で 撮る』ことを承諾しなければならなくなってしまった。捜査を邪魔された下っ端を『相棒』に迎え、ハチャメチャ捜査番組は幕を開ける…。 やっぱりコメディはエディ・マーフィーが一番好きかなって感じですねー。この人の華のある雰囲気がすごいいいなって思うんですよ。 堅〜い感じの演技が絶品なデニーロとのミスマッチがまたいい味を出してるんですよ。この凸凹コンビだったからこそ 全然違う性格の2人を違和感なく『相棒』としてくっつけることが出来たんじゃないかなぁと。ちょっとしたギャグもデニーロがやると なんか可笑しい(笑)芋演技をするエディにも注目。ただちょっと全体の迫力に欠ける。 | 暗殺者として育った兄弟が9年ぶりに共通の事件を通して再会を果たす。片やCIA、片や殺し屋。肩書きが違うだけでやってることは同じ。 だがCIAの幹部の不正を発見してしまったクラインの存在によって2人は再び協力することに…。『処刑人』がものすごくかっこよくて 面白かったのでつい借りてしまいました。が、しかぁし。まず顔がよくなぁぁぁい!(爆)『処刑人』が美男子兄弟だっただけにオネーサンは ガッカリっすよぉ!!『美形じゃない殺し屋はただの人殺しよぉぉーーーーー!!』とか言って(爆)バイオレンスってわりにはイマイチ すっきりしない。銃撃戦もイマイチだし雰囲気もなんかイマイチ。味が足りないっていうのかな…。処刑人の続き的なイメージで観て しまったので気分的にはガッカリなんてもんじゃない(笑)処刑人は3回観ましたからね(笑)それくらいよかったのにこれは…って感じで ちょっと期待しすぎちゃいました。バイオレンスというよりただのアクションでしたね。面白みもちょっと足りなかったかな。 全体のまとまりはまぁまぁ。 |
| ■火山高 ★★★ |
■メラニーは行く! ★★★★★ |
| 数々の学校をことごとく退学になったギョンス。何とか卒業する為にやってきた『火山高』では、ある秘伝書を巡って壮絶な争いが 行われていた。今度こそ無事に卒業したいギョンスはキレる寸前で自分を抑え、なんとか喧嘩からは免れようと必死に目立たないよう 努力する。しかし『学園鎮圧教師五人集』が現れ、部活することもままならなくなり(部活やってたんかいな?)教師に学園が制覇 されるのを阻止する為に、ギョンスは秘めていた力を解放する…。なんていうか…ストーリーはアホアホですねぇ(笑) ワイヤーアクションもここまでいくとすごいですね(笑)ストーリーからめちゃめちゃですもん(笑)それがなんか笑えましたけど(笑) ちょっとラストがあっけなくて、しかもひっぱりすぎててイライラしたけど、まぁ悪くはなかったです。笑えたのが、分かる人だけ分かって もらえばいいんだけど、ラグビー部主将がTADAMITSUに似てる!!(笑)あたしそれだけでかなり笑えたよ(笑)そっくりとは言わないけど どことなく似てるんだよ!(笑)TADAMIっちゃん元気かなぁ〜?と思った1本でした(笑) | デザイナーとして認められつつあり、市長の息子に貸切のTIFFANYの本店でプロポーズされ、仕事も恋愛も絶頂のメラニー。 もちろん即プロポーズを受けたい所だけど…メラニーにはNYでは誰も知らない過去があった。そう、田舎には『夫』がいるのだ。 即座に離婚しようとすぐに田舎に向かうメラニー。しかしなかなか離婚届にサインをもらうことが出来ない。そうこうしているうちに なんとフィアンセが来てしまって…?結構お決まりなウェディングストーリーかと思ったらなかなかなオチでした。 最後のセリフでかなり泣きました。愛する人を見極めるって難しいですね。何年離れてても、自分の為に、自分を想って 頑張っていてくれた人のことを知ったらとても結婚なんて…。不器用なメラニーに不器用なダンナ。素直になりたいのになれない。 それがすれ違いを生み修復が難しくなり…。『まだ戻れる』そんな気持ちがずっとあるのに自分で認められない。 自分に素直に生きることこそ本当の幸せだと、思いました。 |
| ■THE CORE ★★★★ |
■チャーリーズエンジェル フルスロットル ★★★★★ |
| ある日、ペースメーカーをつけた人々が突然死し、鳥が人々を襲い、ジェット機が誤作動し…様々な怪奇現象が起こる。 原因は地球のコアが回転をやめてしまったことにあった。動かすにはコアまで地球を内部に進み、再び動かすしかない。 一体どうやって地球の中心に行くか?どうやってコアを動かすか?そもそも何でコアは止まってしまったのか? コアを動かすことが出来なければ、太陽風(放射能)によって地球全土が壊滅、1年以内に人類は完全に滅亡してしまう。 あらゆる分野のプロが地球滅亡阻止の為に動く…。人類とは愚かな生き物です…。。 最初の展開はなかなかイライラせずいい調子で進みましたね。ただ地球のコアに向かってく中でちょっと緊迫感が少なかった のが残念です。…が。映像もストーリーもすごく良かったです。3回か4回くらい泣きました。。地球滅亡モノとしては アルマゲドンの方が全然良かったかな。でもなかなかでした。見た事のない地球の内部を映像にするとこういう発想になるのかぁ とかちょっと感心したり。泣けるかどうかと聞かれると、『まぁ泣ける人は泣けるかも?』って感じのレベルでした(笑) | ある日、国家機密レベルの個人情報が記された『指輪』が何者かによって強奪される。指輪は1つでは何の役にも立たないが 2つ揃うと中のデータを取り出せる仕組みになっていた。さっそくFBIの要請で『エンジェル』達が指輪を取り戻す為、黒幕を 暴く為動き出す。しかしディランの元恋人が彼女を殺す為にある人物の協力を得て抹殺に乗り出す。指輪は?黒幕は? エンジェルは解散…?!はい、なかなかテンポのいいアクションでした。美女3人組みがかわいいことかわいいこと。 しかもセリフが際どいのばっかり(笑)すごい面白かったですね(笑)こーゆーHな言い回しって好きです。変な意味じゃなく(笑) 笑える(笑)アクションもいいけどこの3人ホントそれぞれの魅力を活かしつつすごいまとまりがあるのをばっちり演じてます。 これはなかなかすばらしいことなんじゃないですかね。それぞれの強烈な個性に呑まれないでまとまりを出すっていうのは。 曲もかっこ良かったです。ただよっと古め?(笑)AC/DCとかローリングストーンズとか使われてましたよ。 女性のアクションっていうのでハードすぎる音楽は合わないからですかね? |
| ■パイレーツ・オブ・カリビアン ★★★★★!!! |
■続・パイレーツ・オブ・カリビアン |
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デーーーーーーーーーーップ!!!ジョニーーーーーデーーーーーーーーープ!!ジャック・スゥパァロォォォ!!!惚れたぁぁぁぁ!!!(爆)
おっとすみません、つい。いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ良かった!!!楽しみにしてた以上に楽しめました!!ある港町に突如海賊達が襲ってきた。
海軍達は必死に抵抗するが敵は何故か何度心臓を貫いても死ぬことがなかった。海賊達は宝物を盗みつつも、目的は提督の
娘・エリザベスが幼い頃ウィルという少年から手に入れた金貨だった。エリザベスに想いを寄せていたウィルは彼女を救う為に
自らが捕らえた海賊・ジャック・スパロウと交渉し、彼女を救いに出るのだが…。もー最高!!あのジョニー・デップが
こんな…コミカル!!そしてSEXYで強い!!ほ!れ!た!!(笑)いやぁぁ彼はやっぱりすごいなぁって思います。オーランドが主人公なのに
完璧に食ってましたね。存在感が違う違う。もうほんと面白かったし(←かなり笑ってた)かっこ良かったし!!ストーリーも物凄い良かったし
まるでホントのような滑らかな人→骸骨→人→骸骨…。映像にも圧倒されました。もうとにかく見て欲しい!!明日もまた観に行きます!(笑)
サントラもDVDも絶対買う〜〜〜!!しかもかなぁり数年ぶりにパンフレットまで買ってしまった!あのー、男のロマンある映画って好きなんですよ。
えー…ワタクシは女子ですが(笑)っていうかね、海賊ものって好きなのね(笑)しっかもそれがアナタ。こんな | さてさて。説明し足りませんねぇ。しかし見所いっぱいで楽しめますねぇ。これは。序盤の見所はやっぱりジャック・スパロウが 海軍からまんまと逃げるシーン。エリザベスを見るいやらしぃ〜目つきと提督を見るしてやったりの目つき…たまりません(じゅる) こんな目や表情の演技がこの人のすばらしくずば抜けてるとこの1つですね。この時のわざわざ歯医者で4本の歯に金とプラチナをかぶせた ジョニーの口にも注目!こんな細かいとこまで事実に基づいてるんです。そして次の見所はやっぱりオーランド扮するウィルとの一戦! 二人とも映画でフェンシングの経験があり、さらに様々な映画でもその名を知られる伝説的剣の名手・ロバート・アンダーソンから教えを 受けている。迫力です!!中盤はジャックの謀略というか策略というか…もうジョニー・デップもってきすぎ(笑)ジャック・スパロウがインターセプター号を 操縦するシーンでは、ホントにジョニーが操縦しているんですよ!しかもすごい速さで!ホンモノの船を!更にこの船で実際にカリブ海まで40日もの船旅をしたとか! (使われたのはレディ・ワシントン号)ぶったまげました。そして中盤の見所はまだまだ。高さ5mの船上からエリザベスが落とされるシーン。 スタントじゃないんですこれ。本気で本人が落ちてるんです。想像してみてください。高さ5m。度胸ある女優。かっこいい!そして私の一番のお気に入りの シーン!孤島でのジャックとエリザベスのシーンですね。あ〜〜〜〜いいなぁっ!エリザベス!何でだよぅ!エリザベスぅ!!そして後半の見所は洞窟での戦闘シーン!!もうVFXがすんばらしい効果!!これがまたすごいんですよ。『呪い』にかかった出演者全員の精密な骸骨を実際に組み立てて スキャンしてます。骸骨になってもどれが誰だかよく分かりますよ。一瞬にして骸骨になるのがすごい!さてさてこれ以上語ってたらキリがありませんね(笑) 気付かない小さなとこまで拘ってますよ。この映画は。実際に街を再現したりと、スケールが違う。スタジオだってもちろん使ってるけど、 実際に〜〜〜ってのが多くてリアルさがあるんです。これはVFXじゃないぞっていう。私は2日間で字幕2回吹替1回の計3回観ました(笑)まだ観ますよ!(笑) |