ついてます。
| ■キューティーブロンド ★★★ |
■ザ・ロード・オブ・ザ・リング 第3章 王の帰還 ★★★★★ |
| これは・・・・・・・・・『エリン・ブロコビッジ』のパクリ映画としか思えなかった(笑)多分2くらいで紹介してるかな? でも2の頃ってあんま書いてないからなぁ(汗)これもエリンと同じで法律なんかとは無縁の女の子が弁護士を 目指して奮闘する話。エリンよりやや大衆向けかな。大好きなカレに『ブロンドだしもっと知的な女性と結婚したい』と 言われた彼女は彼を追ってなんとロースクール(法学部)に見事入学を果たす。しかしその華やかで派手な見た目に 他の学生からは全く受け入れられない。それどころか彼にはもう新しい彼女が。その彼女のネチっこい嫌がらせや 知識のなさにも負けず、持ち前の華やかさと努力で着実に才能を発揮していく。そしていつしか才能を認められ 弁護士事務所である事件の手伝いをすることに。その容疑者が自分の尊敬する女性だったからさぁ大変。 しかし派手な外見で判断される彼女には壁も高く・・・・・。それでも負けない姿がちょっとかわいい。でも エリンとやっぱり同じような展開なんだよね。まぁまぁ良かったよ。 | 指輪物語完結。今回は指輪を葬ることと人間とオークの最終戦争の二つに場面は分かれるんですけど、 結構戦争の方がメインだった感じがします。フロド達指輪組の方も長かったけど、濃くなかったかな。 でも指輪に蝕まれていく様はなかなか。イライジャは表情の演技がいいねぇ。あとなんと言ってもヴィゴ様vvvかぁぁぁぁぁぁっこうぃぃぃぃぃ〜〜〜〜!!!(ゥ▽ゥ)もーぉもーぉめぇろんめろんvvvくぅ〜!!ヒゲ最高!!!イケシブLOVE(爆) 剣が似合います。何が見たかったって、リヴ(アルウェン)とヴィゴ(アラゴルン)のキスシーンよ。リヴ・タイラーも かなり好きな女優さんだから最高の2ショットでした。『もう会えない。それでもあなたを愛し続ける』っていう アラゴルンの姿勢が二章から切なすぎて…でも最後会えるんだよね。二人の愛が運命にすら勝った瞬間。涙涙涙。 決して叶うことのない種族を超えた愛。それを叶えた二人。最終章は『運命』ってのが色々なところにかかってくるかな。 フロドの、指輪と長く居過ぎたことで、結局精神を蝕まれ続け、普通の生活をすることが出来なくなってしまうっていうラストは 子供にはちょっと難しいかも。本読んだから知ってましたけど、指輪を捨てる火口が私の想像していたのと全く一緒で ちょっとびっくりしました。 |
| ■トレジャープラネット ★★★★ |
■恋愛写真 ★★★ |
| 観ようと思ってたら終わっちゃった映画で、DVDはわりと早く出たんだけどいっつも貸し出し中で全然借りれなかったのが、やぁっと 借りられました。宝島のディズニー版とでもいいましょうか。ある問題児の少年が子供の頃本で読んだ、大海賊が財宝の全てを 隠したという"トレジャープラネット"を求めて旅に出る。きっかけは偶然助けたある人物から託された立体映像の地図。 伝説が本当であると確信した瞬間旅が決定する。しかし船を手に入れたはいいが、船員達が実は同じ目的で・・・・・。 ディズニーのリメイク版って結構ハズレが多いんですけど、これはまぁまぁ良かったですよ。ちょっと展開が早かったのは まぁお馴染みって感じで(笑)でもまぁ少年の成長とか海賊の感情の変化とか、まぁまぁ伝わってきたかな。 ちょっと捻りがなくて・・・・・・まぁそこは子供も楽しめるように分かりやすく作ってあるってことで。とりあえず つまらなくはなかったです。ただちょっと味が足りなかったかな。 | 広末涼子のちょっと話題になった映画。漢字の変換が出なかったけど、ホントは写真って漢字が旧字体です。 ある日、死んだはずの彼女から、手紙が届いた。手紙には個展を開くという話と、写真が。彼はカメラマンだった。 だがちょっとしたことで、才能ある彼女に嫉妬してそれきり彼女には会っていなかった。彼女に会いたい…。 彼はニューヨークへ飛んだ。彼女を探すうちに、彼の心には・・・・・・・。これはなかなか良かったですよ。すごいいいってわけ じゃないけど、ちょっとありきたりだけど、でもなかなか新鮮だった。カメラマンっていう視点で進んでくのが、なんか面白かったな。 広末がすごいかわいかったし、写真もきれいだったし。物語的にはちょっと足りない感じもするけど、失敗ってわけではなかったかな。 |
| ■閉ざされた森 ★★★★ |
■ピーターパン ★★★★ |
| ある森に訓練の為に降りたレンジャー部隊。生きて帰ってきたのは2人だけ…。一体残りの隊員はどこえ消えたのか。 森で何があったのか。これは・・・・・頭がこんがらかってくるぞ(笑)証言する人物によって話が二転三転する。 誰が死んで誰が生きてるのかも分からなくなってくる。その上誰が悪い奴で誰が味方なのかも分からなくなってくる。 終わってみれば『え?じゃあ今までのは関係なかったってこと?』っていう。多分1回見ただけじゃ分かりにくいと思う。 映画館で見なくて良かった…。絶対分からないと思う。最後のシーン3回くらい巻き戻してみたもん(笑) それなにり頭使わないと全く理解出来ないよ(笑)それくらい話が変わりまくってごっちゃになってくる。 その上名前と人物まで入れ替わったりして、もー何がなんだか…って感じでついてくのがやっと(笑) ソードフィッシュみたいな分かりやすさの中に隠れた秘密があるんじゃなくて、ストーリー全体が分かりにくい。 でも理解出来ると結構面白いかな。中学生以下のお子様には絶対オススメしません。 | そのまんま、おとぎ話のピーターパンそのまんまです。なのであらすじはいいかな。私子供の頃ピーターパンの物語が すっごい好きで。いつも絵本を読んでは空想にふけっていましたね〜。で、テレビで、確かハウス食品の提供の番組で(笑) ピーターパンが長編アニメ化したことがあったんですよ。小学生低学年の頃くらいかな〜?それがすっごい面白くて、 オリジナリティがあって、大好きだったんですね。だから今回は実写ってことで結構期待して見に行きました。しかも公開日に(笑) 子供多いかと思ったらカップルだらけで…居心地悪かった。でも結構良かったよ。愛を知らない『永遠の子供』と大人になりかけてる少女ウェンディ。二人とも惹かれあってるのに決して結ばれることはない。それでも…それでも愛してると言いたい…。 切なくて、少し涙ぐんでしまいました。ファンタジーって結構好きなので、このおもいきったありえなさが良かったかな。 私的にはフック船長がダンディでイケシブで目がハートでした(笑)あぁっダメっ。ヒゲのオヤジに弱いのぉっ(爆) |
| ■ホーンテッドマンション ★★★★ |
■KILL BILL vol.2 the love story ★★★ |
| はい。ディズニーランド好きなんで(笑)先行で見てしまいました。どれくらいホーンテッドマンションと一緒なのか楽しみで。 ある不動産屋を営むジムの妻、サラの元に奇妙な電話がかかってくる。家を売りたいから奥さん1人で来てくれ、と。 またとないビッグチャンスだと家族旅行の寄り道だと実際に行ってみると、どうみても荒廃した屋敷。突然の嵐で 身動き取れなくなった一家は仕方なく屋敷に泊まることにするが…。『悲しい愛の話』とは聞いてたんだけど、 そーゆーことか…って感じで。主演がエディ・マーフィーだったからどんなコメディかと思ったら、結構シリアスだったよ。 私的にはディズニーランドのホーンテッドマンションで見たのと全く一緒のが多くてすごいなぁ〜〜〜って感じで感動。 多分実際のホーンテッドマンションの設定と今回の悲しい愛の話って違うと思う。でも良かったかな。でもゾンビのシーンは めちゃくちゃ怖かった!両隣がカップルだったんだけど、そりゃ私だって隣に彼氏がいたらしがみつきたかったよ!(悲涙) ディズニー好きというかディズニーランド好きならオススメ。ただ最初の『HORNTED MANSION』の MANSIONがMANSONに見えてしょうがなかったね(笑) | はい。前回1の駄作っぷりから見事に変貌。相変わらず笑っちゃう感じはあったけど、まぁまぁかな。 復讐を果たす為にBILLの弟のもとへ向かったブライド。しかし返り討ちに合い、生き埋めにされてしまう。 ここで死ぬわけにはいかない。復讐を果たすまでは・・・・・・・!アクションシーンは中途半端だったけど ストーリーはわりと普通だったかな。まぁ良くも悪くもなくというか…(笑)ただ1みたいにナメきった構成 ではなく、それなりに『映画』になってたよ。そーか1はジョークだったのか、っていう(笑)いや、シーン的には ナメてたかもしれないけど(笑)なんか出てくるキャラが胡散臭いんですよ(笑)何だそのヒゲ!!おかしいって!!真剣な顔するなぁぁぁぁ!!って感じなの(笑)もうクスクス笑ってる人普通にいるし(笑)何か皆冷やかしに見に来てる感じなの(笑)でもまぁそんなにつまらなかったというわけでもない。ただ2時間半もあるわりにはどれも中途半端で見てて疲れちゃったかな。この展開って・・・・・・うーん…っていう。微妙でした。 |
| ■フレディ vs ジェイソン ★★★ |
■エルム街の悪夢 ★★★★ |
| 久々ホラー映画。大人達の徹底した策のおかげでエルム街は平穏を取り戻していた。フレディの力の源は恐怖心。忘れられるのが許せない…もう一度恐怖を思い出させる為、フレディはジェイソンを利用して惨殺を行い、それをフレディのせいと思わせてその恐怖を力にして復活し、皆殺しにしてやろうと思いつく。最初は思惑通りいっていた計画だったが、ジェイソンが暴走を始め…。あー説明長かった。実はジョニー・デップのデビュー作だったりする超有名ホラー映画『エルム街の悪夢』の夢魔フレディと、こちらも大御所ホラー『13日の金曜日』の殺人鬼ジェイソンの対決という設定から既にちょっと笑える映画なんだけど、何かフレディの怖さもジェイソンの怖さもあんまり生かしきれてなくて中途半端な対決モノになってしまってます。実際ホラーってよりコメディでした(笑)悪魔を退治する為に殺人鬼を利用する…人間って、小賢しいな、っていう。最後は男と女が生き残り、でも恐怖は終わらない…っていうラストサマー的なありがちな結末には(あ、言っちゃった・笑)B級め…という諦めが残る(笑)結構、笑えます(笑) | せっかくだからこれも紹介しておきます。生前子供専門の殺人鬼だったフレディは大人達に生きたまま焼き殺されたが、復讐心から(逆恨みから・笑)邪悪な心は彼を悪魔に生まれ変わらせ、夢魔(悪夢を見せる悪魔のこと。夢をおぞましく変える悪魔とも言われる=ナイトメア)となったフレディは人々の夢に入り込み、夢を自由に操り、殺戮を繰り返す。夢で起きたことがそのまま現実に反映され、殺されてしまうのだ。眠ったら殺される。夢を見れば殺される。現実と夢の区別がつかなくなる恐怖…生き残る方法はあるのか…。近くに人がいようとも、ふと気が緩んだ一瞬寝てしまってるって経験、誰でもあると思います。自分でも知らないうちに意識がとんじゃうってやつですね。その隙にフレディが入り込む。夢魔だから現実にはありえないような残酷で凄惨な殺し方が出来る。本人も気づかない内に眠ってしまう…でも眠ったら終わりっていう恐怖はびっくり系のホラーが多い中今でも斬新。20年以上前の映画よね?だからちょっと今見るとリアリティはないかも。ただフレディが結構おちゃらけ野郎的イメージあるから別に夢に見る程怖くはない。いつだったか個人サイトのホラー映画感想レビューで踏んでしまった呪怨ブラクラの方が怖い(爆)あれは…死ぬほど怖かった…(へこん)今でもあれより怖いもんはない…(涙)もう誰も信じなぁい!って思ったもん(笑) |
| ■トゥームレイダー2 ★★★★ |
■ブルース・オールマイティ ★★★★ |
| 大規模な地震により、アレクサンダー大王が世界中から集めた財宝が眠る月の神殿が海底に姿を現した。いち早く神殿を見つけたララだったが、謎の男達に宝を横取りされるばかりか、仲間を皆殺しにされたった1人生き残る。調べるとそれはパンドラの箱の場所を示す地図であることが分かる。パンドラの箱の中身は恐るべき細菌とされ、開ければこの世が地獄と化す。女王陛下の命令によりなんとかパンドラの箱をみつけ封印しなければならない。果たして箱はどこにあるのか。封印出来るのか。これは1がつまんなくてですね〜(笑)元々は超人気ゲームの映画化だったんですけど、ちょっとこれは無理があって『2はどーなのよー』って感じだったんだけど、いや、2はいいじゃん!って感じかな〜。なかなか映像もキャラもストーリーも結構入り込めて良かったよ〜!アンジェリーナジョリーのパワフルな体と顔にもかなり圧倒されつつ(笑)絡みのシーンのジェラルドの表情の演技がすごかった!!演技なの?!ホントにぃ?!と何度も見た私、あほか(笑)いや、ホント演技なら恐ろしいわ(笑)ダーリンがあんな表情で欲情しれくれたら・・・・・・・・ゥはい、すいませんでしたぁぁぁm(__)m | 神様はちゃんと役目を果たしていない!職務怠慢だ!!そんな声が神に届いた。そしてなんと神の力を得てしまった!何でも自由自在!でも一つだけ思い通りにならないのは、人の心。やりたい放題・何でも願いが叶う。だけど一番変えたいものは…神の力は通用しない…。どうして!気持ちが届かないの?!なんかちょっとほっとするようなB級映画でした。何でも願いが叶う力って、人は誰でも一度は願うことだよね。ドラえもんとかそんなもんだもんね。でもそんな力はいらないんだよっていうお話。人の心は、自分の魅力で動かしてこそ意味がある。そんな当たり前のことを教えてくれるお話です。やや子供向けだけど、なんかほっとするね、こういうお話は。 |
| ■ゴッドディーバ ★ |
■ビッグフィッシュ ★★★★ |
| たまたまTVつけっぱなしにしてたら流れたトレイラーがすごくファンタジックで。映画の日で安かったから観に行ったんだけど。 全然分かんないんだよねー(笑)結局この映画が何を伝えたかったのか(笑)誰か分かった人いるの?!わけわかめ(死語) 青い涙を流す女性、ジル。彼女には特別な役目があった。そのジルを見初めた神ホルスがその役目を果たさせる為に 自分が乗り移れる人間を探していた。次々と原因不明により破裂したように死んでいく人々。神が乗り移れる人間はなかなか いなかった。しかし刑務所から奇跡の脱出を果たした男に乗り移ることに成功したホルス。ジルに近づき役目を果たさせようとするが拒まれ、無理矢理…。はい。もういいよ(笑)CGがキレイだったけどなんか無意味。登場人物もなんか3人くらいしか実際の人間いなかったような。最後まで何の話か分からなかった。オタクものを間違って見てしまったのかもしれない(笑)久々の大失敗。はぁ。 | いつもおとぎ話のような話で自らの人生を語る父親。そんな父にいよいよ最期の時が訪れようとしていた。現実的で空想を嫌う 息子は父の本当の姿を知りたかった。どんな人物かさえ分からないのだ。しかし最期まで父の空想的な話は続く。 現実の死にかけている父親と空想の世界を行ったり来たりする感じでお話が進んでいくんですけど、空想の世界の話が すごくファンタジックでロマンチックで、現実とのギャップがすごいんだけど、ラストは全てがおとぎ話ではないっていう感じで、 っていうか最期もおとぎ話ちっくに終わってまた現実に戻ってくるんだけど、空想は現実に基づいていて。そんなお話がすごく 泣けましたね。ラストでおとぎ話でしか存在しなかったと思ってた人々が・・・・・・って感じでねーそこが泣けました。ゆったり 映画を楽しめてちょっとほっとした気分になれましたねー。映像もきれいでした。感動。 |
| ■ドーン・オブ・ザ・デッド ★★★ |
■TROY -トロイ- ★★★★★ |
| それは突然起こった。朝目覚めると昨日話したばかりの近所の少女ヴィヴィアンが部屋にいた。『ヴィヴィアンじゃないか。どうしたんだ?』それがアナの夫の最期の言葉となった。声をかけられた瞬間ヴィヴィアンが夫の首筋を喰いちぎったのだ…。必死に夫を助けようとするが 死んでしまい…。だが死んだと思った夫が突然起き上がった。『あなた…?』その瞬間今度は夫がアナに襲い掛かった。咄嗟に車のキーを取ってバスルームからなんとか脱出するものの、外は死者がゾンビとなって生者を襲う地獄が待ち受けていた…。生き残れるか…? これはですねー。バイオハザードと比べたくて観に行きました。ゾンビの現代版リメイクってことでちょっと話題だったし。でもなんていうか バイオハザードと比べたらなんてことはないって感じかなー。確かにどこから襲ってくるか分からない恐怖はあったけど、何でこうなったのか説明もなかったし、登場人物の頭悪すぎ。声に反応して襲ってくるっていう設定なら誰か気付こうよ!っていう。あとそりゃいくら精神的にギリギリのとこでもしないだろ!ってことをする。何で死者が生者を襲うかも説明欲しかったなー。憶測って感じでいいからさ。 それから音楽がダメだった。バイオハザードがすばらし過ぎたのかもしれないけど、バイオ〜観た人は拍子抜けしちゃうかも。観てない人にならまぁそこそこオススメ。だってすごい怖かったのは事実だから。何度も目ぇ逸らしました…。 | ブーーーラーーーピーーーーvvvもぅっ!かっこよ過ぎ!!(ゥ▽ゥ)はっ。えっとですね。かの有名な『イリアス』を映画にしたお話です。前12世紀に起こったといわれる史実が伝説化した物語。トロイの王子パリスが世界一の美女ヘレンを奪ったことから始まる話。元はギリシャ神話で、私ギリシャ神話好きなのでこれはかなり期待で、しかも期待通りでした!映画ではなかったけど一番最初の発端は、王ペレウスと海のニンフのテティスの結婚式にただひとり招待されなかった女神エリス(不和の女神とされる)が、怒って「いちばん美しい女のために」ときざんだ金のリンゴを神々のいる中に投げた。それをヘラ、アテナ、アフロディテの3女神が奪いあったため、ゼウスはトロイアの王子パリスに判定を命じた。すると、それぞれがパリスを買収しようとして、ヘラは権力のある支配者にするといい、アテナは軍事において偉大な名声をあたえるといい、アフロディテは世界でいちばん美しい女性をめとらせるといった。パリスはアフロディテをえらび、ギリシア王メネラオスの妻ヘレネ(ヘレン)との結婚をのぞんで彼女を誘拐するが、これがトロイア戦争の遠因となった・・・・・・というわけです。はい。ちなみにアキレスはそのテティスの息子で赤子のころ、わが子を不死身にしようと願ったテティスによって冥界の川ステュクスに浸されたが、母親の手がつかんでいたかかとだけは(下へ続く) |
| ■TROY -トロイ-(続き) ★★★★★ |
■ハリーポッターとアズカバンの囚人 ★★★★★ |
| 生身のままに残った為そこをパリスに射られて死ぬ…という。それで踵骨腱 (しょうこつけん)はアキレス腱と呼ばれるようになり、アキレスの望み通り永遠にその名と伝説が残るようになった…というわけです。はい。で、この映画なんですけど、は〜〜〜〜もうヤバすぎですね。ブラピが。強靭な肉体とか殺陣が最高。オーランド完璧にくってましたねー。っていうかオーランドがイライジャ・ウッドに見えてしょうがなかった(笑)もうね〜〜〜ブラピのきわどいシーン多過ぎだから!(メロメロ・笑)後姿の裸とかは何回もありましてね〜〜〜(うはー)前も!あぁ!いけないわ!み、見えるぅぅぅ〜〜〜!!(爆)みたいなね(うはうはー)顔よりも身体って感じでした(爆)いやでもここまでイリアスを再現するのはすごい。でもあくまで神話ではなく人間の話としてって感じになってたのがまた良い。でも人間とは愚かだなーって思いましたね。権力者の愛の為に多くの人間が巻き添えで死ぬ…それを正当化しようとするのが…。ホント、愚かです。英雄は全て死に、愚か者が生き残る…ただそれが…栄誉なんでしょうね…。とにかく、オススメ! | はい。ハリーポッターシリーズ第3作目?ですかね。バーノンおじさん達と過ごす家での生活に耐えられなくなったハリーはおばさんを膨らませて家を飛び出す。そこで黒い犬のようなものを見かけるが何かわからず、とりあえずなんとか漏れ鍋にたどり着くも、ちょっとした騒動に。凶悪犯が脱獄したのだ。狙われるのはもちろんハリー。新学期が始まり、楽しいはずのホグワーツでの生活のはずだったが、アズカバンから警備と銘打って恐ろしい吸魂鬼・ディメンターがやってくる。ヴォルデモートから襲撃を受けたことのあるハリーは度々ディメンターに狙われるが、両親と親友だったという新しい先生のおかげでなんとか対抗手段を打ち出す。そしてついにその凶悪犯を追い詰めることになるが・・・・・・・・。いやぁ〜〜〜。なんか皆成長しすぎ(笑)マルフォイなんて最初誰??って感じだったよ(笑)ハリーもすっかり男になってたし(笑)ハーマイオニーくらいかなぁ唯一かわいかったのは(笑)いやでも今回は監督が変わったのも影響してるのかしてないのか(どっちだ・笑)かなり冒険らしくなってて良かった。大人もオススメ!!! |
| ■アンダーワールド ★★★★★ |
■ヴァン・ヘルシング ★★★★★ |
| ヴァンパイア(吸血鬼)とライカン(狼人間)の長きに渡る因縁の戦争は終結に近づいていたはずだった…。ヴァンパイアの美しき闇の処刑人セリーンはライカンを追っていた時にライカンが人間を追っていることに気付く。何故ライカンが人間を追うのか。その人間に近づいたセリーンは殺されたはずのライカンの君主ルシアンが生きていることを知る。ヴァンパイアのリーダーであるクレイヴンが反逆者?そして驚くべき真実に彼女は・・・・・・。ずっと見たかったのに気付いた頃には終わっていたアンダーワールド。上映期間が物凄く短かったんですよ。 やっと見れました。いやーこれはホント面白かった。ちょっと最後が腑に落ちない部分もあったけど現代に生きるヴァンパイアとライカンの 戦いが非常にかっこ良かったです。そしてなんと言っても音楽。すばらしいの一言。豪奢なヴァンパイアにもいかっついライカンにもぴったし。そして本当にすばらしかったのがアクションヒロインの美しさとかっこ良さを見事に演じたケイト・ベッキンセール。なんと言っても本当に美しい。そして強い。少し前まで『世界一の美女』と称されたジェニファー・ロペスを遥かに凌ぐ美しさ。(だと個人的には思う)必見です。 | 殺人鬼か聖人か―。伝説の男、ヴァン・ヘルシング。彼の去った後には必ず死体が残る。お尋ね者の彼の正体はローマ・バチカンの 聖なる秘密組織に属するモンスターハンター。ローマの命によりドラキュラに苦しめられ続ける村を救う為にトランシルバニアに旅立つ ヴァン・ヘルシングと、修道僧であり武器開発者のカール。そこで彼はドラキュラの花嫁の3人の襲撃をいきなり受けることになる。 ドラキュラの花嫁達の狙いは、400年ドラキュラと戦い続けている一族の最後の生き残りの王女・アナ。なんとかドラキュラの花嫁達を 退けたヴァン・ヘルシングとアナ。しかしウルフマンと共に死んだはずの兄がウルフマンとしてアナの前に現れ…。 偶然にもまたしてもアクションヒロインを好演するケイト・ベッキンセール。映画雑誌で見たケイトの美しいこと!思わず見とれた程。なんだか美しさが前に輪をかけて増して本物の王女のようでしたよ。しかも強い。この映画のイメージにピッタリですね。またしてもヴァンパイアと狼男に関わってるし(笑)ゴシックなイメージ強いんでしょーねー。そして強く、かっこいいヒュー・ジャックマン!このコンビはもう最強ですね。このファンタジックでスリル溢れる世界にぴったり!悲しい結末に終わりますが、見ごたえあり!!超オススメです!! |
| ■バイオハザードII アポカリプス ★★★★★ |
■LOVERS ★★★★ |
| 前作の続きもの。病院で目を覚ましたアリスが外に出ると廃墟と化した街が広がっていた…。T-ウィルスが街にまで広がったのだ。 もはや警察の手にも、アンブレラ社の手にも負えなくなっていた。アリスと生き残りのメンバーは開発者の娘を探せば外に出る経路を 教えるという話にのる。タイムリミットは4時間。少女を救って閉鎖された街から脱出せよ―。しかしとんでもない化け物が襲い掛かってきて・・・・・・。はい。前作ではまだ人間味のあったアリスですが、更に実験体にされたことによって超人的というか通り越してターミネーターレベル(笑)に超強くなってます。体術もありえません。設定もありえません。全てにおいてありえません。これは前作を見た人なら絶対楽しめる!けど見てない人にはただのアクションに見えるかも?ミラがかっこよすぎて他の影の薄いことと言ったら!(笑)でもかなり良かったですよ。前回の方が緊迫感はあったけど、ゲーム感覚で言ったらこっちの方がゲームっぽいかなぁ。でもアリスが最強すぎてその辺の危機感はあんまりないですね。アリスさえいれば大丈夫、みたいな(笑)ラストも終わったと思ったら終わらない感じ。『バイオハザード3ラストエスケープ』をプレイした人ならもっと楽しいかも。見る人はまず1から!1見たなら超オススメ!! | 唐王朝衰退期の中国。捕吏の金(金城武)と劉(アンディ・ラウ)は“飛刀門”という反乱軍を一網打尽にするため、その初代指導者の実の娘らしき盲目の芸妓、小妹(チャン・ツィイー)をだまし、軍のアジトに案内させようとする。 騙しているはずが、惹かれて行く…しかし 愛憎が絡み合い…。これはもうーねー(笑)私は笑いを堪えるのに必ッッッッッ死でしたよ!(笑)夜観に行ったんだけどさ、もーねー(笑)笑えるから素で(笑)独りでニヤニヤしちゃいましたよ(爆)本当に笑い堪えるのにこんなに苦しかったことないってくらい笑えた。感動なはずなんだけど、もうおかしくっておかしくって。少々エロスな感じなんだけどこれがまたもう笑える!そういう映画じゃないんだけど、本当に観れば納得してもらえると思うよ(笑)アクションはなかなか。正直金城武がここまでやれるとは思わなかったね。結構好きな俳優さんなんだけど、なんか金城が安っぽく見えた(死)映画俳優ってイメージあってちょっと高級なイメージがある金城なんだけど、なんていうか 君はもっと良い演技出来る俳優さんだよね?!って感じでした。でもストーリー的にはどんでん返しの繰り返しでなかなか楽しかったですよ。真実が最後に分かって。結構オススメです。彼氏彼女で行ったらちょっとHな気分になっちゃうかも?(爆) |
■CAT WOMAN -キャットウーマン-![]() ★★★★★ |
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| 才能がありながらも大手化粧品メーカーで不当な扱いを受けつつ従順に働くペイシェンス。だがある日発売間近の老化防止クリームの危険な秘密を偶然にも知ってしまったペイシェンスは追われている内に命を落としてしまう。しかし神殿の猫エジプシャン・マウのミッドナイトという猫から女神バスト(猫の頭のエジプトの女神様)の祝福を受け、驚異的な力を手に入れる。自分が何故殺されたのか。それを突き止める為にキャットウーマンと化した彼女は夜の街を跳び回る・・・・・・。はい。大っ好きなハル・ベリーがヒロインです。彼女のセクシーさ、キュートさがもうたまらない!ホントにホントに超キュートで超セクシー!!しなやかでキレて強いキャットウーマンっていう役に完璧にハマってました。しかも猫の動きをしっかりマスターしてる上にあのハイパーボディはさすが。演技力もさすがオスカー女優。魅せてくれます。自由さと奔放さもしっかり表現できてるし、ストーリーもバッドマンの時と違ってすごくおもしろいし、笑えるところもあるしホント良かったです!それと何と言っても音楽!!サントラも大注目です!!絶対買う!!!音楽超良かったよ!女性シンガー中心だけどテクノポップというか、セクシー&キュートなキャット・ウーマンにもハル・ベリーにぴったり!オススメ! |