■映画■

あたしの見た映画について、ちょろっと感想?書いてみようかと。ネタバレアリです。
思い出した順に適当に書いてるので随時増えると思います(笑)
面倒なので結構大きいタイトルばっかしか書いてません(爆)

最新のものはついてます。
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SOUNDTRACK

■ターミネーター3    
★★
■英雄 -HERO-
★★★★★
正直な感想は『は?』って感じですね(爆)相変わらず分かりにくい表現ごめんなさい(笑) 未来に恐怖を覚え、定職や住所を持たず旅を続ける大人になったジョン・コナー。しかしそんな彼の前にターミネーターが再び姿を現した。 未来は変わったはずだった。そうこの手でサイバーダイン社を破壊したはずだった。しかし今ターミネーターが現れたということは…。 えっとですね、今までの1と2を見事にくつがえす結末って感じですね。意外だったけど、ちょっとマテよヲイ!って感じです。 未来は変えられるって言ったよね?!って叫びたくなるっていうか(笑)ちょっとアクションが派手すぎてストーリーにガタが。 まぁそんなつまんないってわけじゃないですけど、もう次はやらないで欲しいですね。どんな映画も2でやめとけばいいのにって言いますけど 典型ですね。はい。ネバーエンディングストーリーとかもそうですけど。あれは3は駄作だった。2で終わって欲しかった。 これも2がものすごく凝ってて面白かっただけに、今回は主人公の心の変化があんまり読み取れなかったというかスリルに欠けました。 シュワちゃんの重要性もイマイチ。TXのインパクトもいまいち。ビデオで十分だと思います。次作の製作予定もあるらしいですが…もういいんじゃないかと私は思いますけど(笑) 遥か昔。まだ中国が7つの国に分かれていた時代。最強国秦は残りの六つの国を武力により統一しようとしていた。その為 秦王は各国の刺客に命を狙われることも多かったという。秦王は絶え間なく命を狙ってくる暗殺者を避ける為、100歩以内には誰も近づけなかったという。 しかし中国全土で最強と言われる刺客3人を倒したという無名(ジェット・リー)が現れ、その功績で 10歩以内まで近づくことを許された。無名が語る話に秦王は…。いやぁ…泣いた!久々にボロボロと…。 とにかくこれはすばらしかったです。ジェット・リーのアクションも『中国の至宝』と言われるだけ あって迫力!それにジェット・リーもドニー・イェンも武術家出身。武術の心得がある方が演じるのはやっぱり違いますね。美しさが。 それになんといっても衣装。すばらしかったです。赤・青・緑・白…それぞれの色によって違うストーリー… 二転三転する性格…わかり易くてそれでいて複雑。色(衣装)を違くしようと提案したのはかの有名日本人デザイナー和田恵美。 これは色がなかったら成り立たなかったと思います。すごい。赤は嫉妬と激情と真っ赤な嘘=作り話、 青は悲しみと架空=想像、緑は若かりし頃=過去、黒は暗殺者と覚悟、白は真実・・・・。もうとにかく涙涙涙…。すばらしいです。大絶賛。
■28日後…    
★★
■座頭市
★★★★
ジムが目を覚ましたのは『感染』が広がってから28日後のこと。無人の病院を出て無人の街を歩き、ある教会で死体の山に遭遇する。 『Hello?』その一言に反応したのは3人。神父と死体の山からガバっと起き上がった目の赤い狂人…。3人は信じられない勢いで ジムに襲い掛かってきた。一体街はどうなったのか?未感染の生存者はいるのか?いたとして…一体どこに逃げればいいのか? サバイバルが始まる…。えーっと。はっきり言ってバイオハザードのパクリか?と思いました(苦笑)内容が似すぎだ!(苦笑) でもバイオハザードの方がリアルで怖くて面白かったな。バイオレンス度もアクションもスリルもイマイチだった。原因もイマイチ だし展開も結果も…。ウィルスがあっという間に広がって…っていうのは12モンキーズに似てるし感染した人間が襲ってくるってとこは バイオハザードに似てるし…。しかも声や光りに反応するなら何故感染者は感染者を襲わないのか謎だった(笑) 新鮮味がなかったです。どっかで見たなっていう。でも残業帰りの遅くにレイトショーで見たので(安いから)怖かったし ずっとドキドキしたしなかなかエグかったけど。何で28日後なのか説明も欲しかったな。タイトルになってるくらいならなんか 意味があるのかと思ったけどアレ?って感じで(笑)夜に見るなら怖さUPでまぁまぁかな。 話題のビートたけし監督・主演映画。R-15指定バイオレンス。あたし的にこの程度でR指定付いちゃうのか今の世の中…って感じですが。 ある町に座頭市という盲目で金髪のあんまがやってくる。街道でチンピラに絡まれた市は彼らをを一瞬で切り捨てる。 実は盲目のあんまは一部では名の知れた居合の達人だった。同じ頃、病気の妻を持つ腕の立つ浪人剣士と親の仇を探す姉妹が町に入る。 3組の目的は『殺し』―。しかしそれぞれ目的は全く別。その目的の違う3組の運命はどう絡むのか…。 いやぁ時代劇ものを映画館で観たのは初めてですね(笑)またしても仕事の関係で優待をいただいたので行ってきました。 いやぁ強い!速い!!こんな殺陣観たことないですね。とにかく速くて圧倒されました。一瞬で切り捨てるのがすごかったです。速さが強さを より一層引き立ててるんですよ。実際たけしの殺陣のスピードはカメラで追いきれない程だったそうです。相変わらず多才な人だ…。 日常的な音のサンプリング満載の音楽やたけしらしい低級コント的な小ギャグも満載。そして重要なポイントは物語のクライマックス。たった2つの台詞。目で見ないが故に心や気持ちが分かる… 。目に映るものではなく心を見る。当たり前のようなことが今の世でもそれを出来る人はいない。 何故目で見ないのか。何故最後に座頭市は●●の●を切ったのか。なんだか…不思議な気持ちがしました。精神的に大人向けです。
■ドラゴンヘッド    
■偶然にも最悪な少年
修学旅行の新幹線の中で目を覚ますと、辺り一面に死体が転がっていた。生き残ったのは3人。一体何が起こったのか? 東京はどうなっているのか?親は?兄弟は?知り合いは…生きているのか?希望を求め、東京に向かうが…。 えーっと。はい。こんな内容ない映画久々に観ました。最低につまんなかったです。こんな内容でいいのかっていう。 漫画が話題だったのはただグロテスクだったからだけなの?っていう。漫画読んだことないからなんとも言えないけど、 誰が悪いわけでもなく脚本が悪い気がしてならない。矛盾や謎が多すぎて全然感情移入出来なかったし、さっぱり気持ちが 入っていかなかったです。はい。ただこんな状況に陥ったら、自分はどうするだろうって少し考えましたね。 とりあえず私も家を目指すと思う。ただこんな状況で、家族も恋人も死んでしまったら、私は死ぬか感情を捨てるかどちらかを 自ら受け入れると思う。生きていたいなんて思わないだろうな。ラストもそれはそれはわけわかんなかったです。 スジが通ってないんですよねー。話のスジが。迫力もリアリズムも微妙。ちょっと話に強弱なさすぎじゃないかなって思いました。 いじめられっこでかなりイっちゃってる韓国人の少年が、自殺した姉に一目故郷を見せたいと姉の死体と勢いで巻き込んだ これまたイっちゃってる2人と一緒に博多目指して旅をする。・・・・・えーはい。こんなつまんない映画久々だよ!!何だよこれ!(怒) キャストが豪華だと思ったらどこに出てきてたのかさっぱりわかんなかったし、何より主人公のキミ、よく見たら 銀髪全然似合ってないから!(びしっ)子供は銀髪になんかしちゃだめ!表情が子供すぎ。そして「演技してます」っていうのが全員表に出すぎ! 自然じゃなさすぎ!!ストーリーも内容もさっっっっぱり分かんない!!!最後も分け分かんない終わり方したし…もー苛立ったもん(笑) 説明とかしたくても出来ない。私が言えるのは私はものすごぉーくつまんなかったよ、ってことだけですね。 これの前のシモーヌがとっても良かったのでかなりガックリ。やっぱ邦画は好まないね…。
■シモーヌ    
★★★★
■ブラックダイヤモンド
★★★
世界一の美貌と純粋さ、演技力、魅力を兼ね備えた女優「シモーヌ」。アカデミー賞の各賞はもちろん総ナメ、プラチナレコード歌手でもあり 慈善活動までしてしまう人道主義者。だが彼女は実在しないCGだった!いかに周りにバレないように 大衆に彼女の存在を信じさせるか…監督はありとあらゆる手段を駆使して民衆を騙す!これはなかなか良かったですよ。 かなり最初の方からCGだってことが分かっているんだけど、それを隠そうとする監督の涙ぐましい?努力が笑える。 実際にいない人物をここまでいるように出来るなんてすごい!っていう(笑)ここはさすが映画ですね(笑)でもその映画ならでは ってのがまたいい。ストーリーも実在しない彼女と実在する家族…その間であれこれと悩む監督…。ラストもなかなか良かったし、 これは結構オススメ。シモーヌ役のレイチェルの美しいこと!でも実際は一部は生身のレイチェル、一部はCG処理だそう。この映画には 俳優女優と拘りながら実際観衆はCGかホンモノかもわからないという皮肉が込められている。なんでも公開前は本物のCG女優として シモーヌデビュー作、という発表までしてたとか。スーパーモデルだけあってホントにキレイですよー。ニコールキッドマンのところで 演技も学んだそうで、なかなかです。アル・パチーノのさえない監督ぶりにも注目。オススメ! ジェット・リー主演の相変わらずなアクション映画。しがないこそ泥がある日ダイヤモンド取引所で大きなヤマを達成する。 盗んだものはダイヤばかり…だが逃亡中に大部分をなくしてしまう。残ったのは袋に少々の石。それは黒いダイヤのように見えた。 だがその黒い石を手に入れてから何故かある組織に狙われるようになり、娘までさらわれてしまう。一体黒いダイヤとは…? これはかなりすぐ分かっちゃいましたね。黒いダイヤがなんなのか。そこで大体の予想はついちゃったかなっていう。 でもジェットの演技というかアクションはさすが。ビルから落ちながら目的の部屋に侵入するシーンは結構ドキドキ! 実際はちゃんとワイヤーみたいなのついてるけどね(多分CGで消したんだろう)あとDMXの初主演ですよね。アーティストの映画主演 ってわけですけど、この後すぐ「8mile」でエミネムが主演しちゃうというなんだか似たり寄ったりな(エミネムはホントにラッパーで出てるけど) うまかったですよー。演技っていうより本気って感じで。あとファイトクラブでのアクションもすごかったです。ここでジェットが闘ってるのは 本物のUFCの王者達。迫力が違うと思いました(笑)肉体が出来上がりすぎっていう(笑)リハでもホントに血しぶきが上がったりして 大変だったとか(笑)最後はあっけないけど、まぁそこそこじゃないかなーと。
■ボーンコレクター    
★★★★
■スコーピオンキング
★★★★
事故で首と肩と人差し指しか動かなくなってしまったエリートと彼に才能を見出されたアメリアが組んで連続猟奇殺人犯を追う。 被害者には必ず骨まで見える程のえぐり傷があった。そして事故現場には必ずメッセージがあり、それが次の犯行への糸口になる。 犯行を止められない警官と犯人の鬼ごっこが始まった…。えっと、、、ホラーかと思ってたんですけどね、なんのことはない、中級サスペンス、 っていったところですかね。「すぐには殺さない」っていうのも、別に犯人のシュミとかじゃなくて・・・・・・・っていうことだったし…。 というか犯人、ボーン・コレクターってわけじゃないし!(笑)もう一番がっくり(笑)別にエグいシーンもなかったし、ちょっと焼け焦げた人 とか出てきたけど人形ってすごくよく分かるものだったのでをぃをぃをぃをぃ、っていう(笑)もしあれが本物の人間に特殊メイクを施したものなら ちょっと技術に?です、、、。もうちょっと謎めいたところがあっても良かったかなーと。ページ数が出てきた時点で紙切れがなんなのか すぐ分かっちゃったし、ちょっと見抜けやすすぎだぞ(笑)あとラストがね〜。あっけない!実にあっけない!!もうちょっとひねりが欲しい。 それまで捻ってただけにラストが軽いのはありがちだけど、あと一ひねり欲しかったかな。でもつまんなくはなかったよ。なかなかでした。 かなり前に観た映画なのでちょっと内容忘れかけてるけど…。えと。確か凄腕の占い師を持つ暴君を失脚させる為に占い師暗殺を 請け負った兄弟。しかし占い師の予知によりまんまと捕まり、目の前で兄を殺されてしまう。なんとか逃げ出した主人公は 兄の仇をとる為、占い師を救う為、再び乗り込むのだが・・・・。これはなかなかスケール的にもストーリー的にもよかったですね。 洞窟の中での戦闘シーンがあるんですけど、そこがなんか神秘的なのにうまく砂を利用して戦闘してて、なんかアラジンの ゲームみたいでおもしろかったですよ。なかなかリアリティもあったし、砂漠でのシーンはほんとすごかったですね。 最後、砦?みたいなとこに乗り込むのもなんか結束って感じで良かったし、最後の戦闘シーンもなかなかでした。 あんまり内容を言うとあれなんでそこまでは書かないですけど、うまく物語りの最初と後が繋がっていてそーゆーとこは 私の好きなストーリーの仕掛けかなぁと。まぁまぁですね。まぁまぁ。でもストーリーの説明をするのは難しいですね(苦笑) コレ書いてるのかなり苦し紛れです(爆)
■S.W.A.T.
★★★★
■ボーリングフォーコロンバイン
★★★
ある凶悪銀行強盗事件にS.W.A.T.の出動が求められる。内部に侵入した二人のS.W.A.T.隊員ストリートとギャンブル。 ギャンブルの命令無視の無茶な行動により人質を負傷させながらもなんとか強盗犯を射殺、人質を生還させることに成功。 しかしその行動が原因でギャンブルとストリートはS.W.A.T.をクビになる。ギャンブルはそのまま消え、ストリートは 武器保管庫に異動になり半年をそこですごす。だがある日実力を再び見出されたストリートは、見事復帰する。 チームは過去のどんなチームよりも優秀だった。しかしひょんなことから偶然捕まえた麻薬王がTVカメラに向かって 『俺を脱獄させた奴に1億$やるぞ!!』と何度も叫ぶ。これだけなら誰もがただの戯言と思った。しかし 後のニュースが麻薬王のファミリーの財産を報じてしまった為に惨事と裏切りを招くことに…。いやぁちょっと説明長かったかな。 これはなかなかでした!アクションも、あとなんだっけあの人。バイオハザードに出てた女の人。あの人に特殊部隊役をやらせると ホント様になる。かっこいいねー。ジェット機着陸の発想も面白かったし、結構最初から最後までドキドキしました。 なかなか入り込める映画でしたよ。そこそこお勧め。 えー…ドキュメンタリー映画。なのであらすじとかとりあえずないです(笑)アメリカ社会における銃問題とかテロ問題とか、 何であんなに悲惨なコロンバイン高校の事件が起こってしまったのか…っていうのを突き詰めていく感じでした。 まードキュメンタリーにしてはなかなか面白かったですよ。銀行で口座作ると銃が貰える、とか色々ありえなくて。 というかぶっちゃけますとマンソンのインタビューが観たかっただけなんです(笑)もーマンソンがインタビュー受けて なかったらこの映画観てませんから(笑)ドキュメンタリーを映画で観るっていうのがなんか…しっくり来なくてねー。 でもマンソンはめちゃめちゃかっこよかった(笑)もーメロメロ。優しい話し方がサイコーにステキ。あのメイクも好きだなー。 マンソンのインタビューの前に青少年達がドラッグや暴力に走るのは誰のせいみたいなのがあって、色んな人が 答えてるんだけど、後半はほとんど『マリリン・マンソン』『マリリン・マンソン』『マリリン・マンソンに決まってる』とかなの(笑) だからマンソンの歌は風刺や皮肉なんだっつーの!ってほんと思ったけど、その後のマンソンのコメントで最高に満足 したからOK(笑)いや〜〜〜〜〜〜〜かっこ良かった。短いけどFIGHT SONGのプロモもちょっぴり見れるしっ。
■Platonic Sex
★★★★
■8Mile
★★
今まさに学校の屋上から飛び降りようとしてるあおいに1通の間違いメールが届く。間違いメールの宛先『愛』の名前で そのメールに返事を書き、そのメールがきっかけで生きることにしたあおい。そして運命からか偶然からか、メールの主、トシは そのあおいのメールによって殺人を思いとどまる。届くはずのないメール。来るはずのない返事。何故なら『愛』は死んでしまったのだから。 堕落して行く愛=あおいと確実に突き進んでいくトシ。二人の道が交じわう時、運命が動く…。あぁ〜も〜切ない!! 私がもし愛=あおいだったらラストに耐えられずに死を選ぶかも…。ちょっと涙ぐんじゃいました。なかなかいい映画でした。 オーディションで選ばれたにしてはかなり良い演技してましたよ。ホントに素人だったの?って。でも素人っぽいからこそ あの女子高生がうまく表現出来てるのかも。エグいシーンもあったけど、ホント良かった。愛とトシのメール交換の文がね、 重いの。あぁぁ…ってなる。オダギリジョーが反町隆に見えてしょうがなかったけど、彼もなかなか良かった。 本当に短くても、人を救える言葉ってあるんですね。 エミネムの半自伝だという映画。興味本位で見ました。エミネムがマンソンの友達だから…(またマンソンかい・汗) 天才ラッパーとして小さなクラブでラップバトルに命をかけるジミー(=エミネム)と仲間。ビッグになってデビューしたいが トレーラーの家には母と母の恋人と幼い妹。さらにピザ屋の仕事をクビになりプレス工場で働きながらなんとか食いつないでる身 ではチャンスすら見逃してしまう。そんなジミーには後がなかった。親友が勝手にバトルに申し込んでしまったのだ。1度目で 1言も発することが出来なかっただけに…どうなる?これはなんてコメントしていいのか分かりません。とりあえず特典で 入ってたエキストラの中からオーディションで選ばれた5人(オーディエンス役)とエミネムのラップバトルがすごかった。 言葉を紡ぐ時間もなくその場ですぐアドリブで出来ちゃうエミネムは本当に天才なんだなって思いました。 エミネムの音楽には全く興味ないけど、本気の天才なんだなって思わされますよ。このバトルはお勧め。 何気に演技もなかなかでした。
■チャーリーズエンジェル
★★★
■KILL BILL
今更観ました。1。2のフルスロットルの方がやや面白かったかな。アクションもアイディアも。 2の時助けてくれたヤセ男は敵だったのか…とかそんな感動が少々(笑)あるソフト会社から音声認識ソフトを開発した 研究者が誘拐される。音声認識ソフトとは音声によって全ての行動が監視されてしまうというプライバシーというものを なくしてしまう恐るべき開発品だった。しかし全ては罠で・・・・・。キャメロン・ディアスが2よりかわいかった(笑) っていうか若かった(笑)相変わらずそんな靴でそんなアクション・・・・っていうくらいすごかったよ(笑) 3人とも頑張ったねー。と(笑)演技云々よりも3人の美女?達の頑張りにほのぼのって感じですね。もうこれは 続編とかやらなくていいかも。ドラマとかだったら良かったかもね。フルハウスみたいな(笑) ほんっっっっとにつまんなかったです。宣伝は随分ハデだったけどそれだけですね。 元仲間によって殺されかけた花嫁。奇跡的に命だけは助かったものの、失ったものはあまりに大きすぎた。 復讐を胸に近い、花嫁はまず日本の沖縄で最高の刀を手に入れる。そして日本のヤクザの女王として君臨 しているオーレン・イシイ(=ルーシー・リュー)をターゲットに。復讐を果たす為東京へ…。 ホントだめ。大体日本には銃刀法っていう法律があって堂々と真剣携えて飛行機とか 乗れないから!バイクの後ろに刀とか刺して走ってないから!ヤクザの武器は刀じゃなくて今時銃だから!! タランティーノって日本大好きだけど日本勘違いしすぎ。この映画でよく分かる。決闘シーンが演歌って時点で もう耳塞ぎたいくらい。主人公もルーシー・リューもたどたどしい日本語で話すしさ。セリフに感情が篭りきれてないから伝わってきやしない。 無駄に血が流れすぎだし。駄作です。光ってたのは女子高生役のあの子だけかな。これを見るなら座頭市をお勧めします。
■マトリックス レボリューションズ
★★★★
■スカイハイ 劇場版
★★★★★
やっと完結。センティネスを手のひらをかざしただけで破壊してしまったネオ。しかし意識不明に陥り、その意識はマトリックスと 現実世界の狭間の『駅』に迷い込んでいた。一方ウィルス的に恐るべき速さでマトリックスを支配していくエージェント・スミスの 意識が現実世界の●●●の体を使い仲間を襲う。なんとかトリニティーの覚悟により現実世界に戻ったネオはマシーンシティに 話に行くと言い出す。その一方人間の街・ザイオンは壊滅の危機にさらされて・・・・・・。まず今回は頭に入れておかなければ いけないキーワードがあります。それを頭に置いてないとラストを迎えても『は???』で終わってしまいます。そのキーワードは 一番大事なのが『取引』。そして『絆』『覚悟』。あらゆる場面で出てきます。情報、命、自己犠牲・・・・・。ちゃんと頭使って見ないと理解出来ない点 がいっぱい。ちゃんと考えながら観ることをお勧めします。一番良かったのはザイオンでの戦闘ですね。2回くらい涙ボロボロでした。 聖書読んだことある人は結構楽しいですよ。登場人物の名前とか、状況とか。まぁまぁだったかな。リンク&ジー、ミフネ船長、16歳の少年・・・君等最高。 連続猟奇殺人事件を追っている刑事がいた。その事件の被害者はきまって"心臓を奪われ"、死体はロープで吊るされ、 "多くの人間の目に留まるよう"惨めに晒されて発見されるという殺され方をしていた。 そして今日はその刑事の結婚式。バージンロードを歩いてきた愛する花嫁。だが、最愛の妻となる筈の 花嫁は、心臓をえぐり出され、純白のウェディングドレスを自らの鮮血で真紅に染めて、最愛の夫となるべく男の腕に抱かれ、 多くの人間が見守る中息絶えた…。例えどんなものでも、殺された者は『恨みの門』に行き、恨みの門番『イズコ』がせまる3つの選択をしなければならない。 1つ。全てを忘れ、天国へ行き再生の準備をする。2つ。霊となって永遠に現世を彷徨う。3つ。現世の人間を一人呪い殺す。 ただしその場合魂は地獄へ堕ち、終わりのない苦痛が永遠に続く…。人を愛するということはどういうことなのか。愛する人を失った時、 人はどうするべきなのか。どこにいても…あたなを…愛してる…。ドラマがとても良かったので楽しみにして行ったのですが、本当に良かった。本気で泣きました。 映像はちょっとしょぼい時もあるけど、はっきり言ってマトリックスより全然オススメ(笑)
■K-19
★★★★★
■THE LAST SAMURAI -ラストサムライ-
★★★★★
実話を元に作られた映画。ソ連の最高傑作と言われる潜水艦「K-19」がテスト航行に出た。しかし新しく着任した艦長と クルーの溝は深まるばかりに思えた。しかしある事件がきっかけで・・・・・。これはほんとにすごかった。極限状態での 人間の行動とか、考えとか、ほんとに鬼気迫るものがあったし、放射能で被爆した数人の恐怖や覚悟がすごい伝わってきて これが演技なんて思えないくらい緊張しました。クルー達の置かれてる状況がいかに危険で恐ろしいものなのかが すごい表現出来てると思います。一時の安息のシーンなんかは今迄見せなかった笑顔とかすごい良かったし。 ってかあれですね。映画のパターンとして、最初に恋人か家族との別れのシーンや恋人か家族の写真を持ってる人物ってのは 例に漏れず『最大の危険をおかして生還or死ぬ』のどっちかですね。これもここがちょっとお決まりパターンだったかな。 それでちょっと現実に引き戻されたけど、でもかなり世界に入れる映画でした。オススメ。 後から知ったんですけど、ハリウッド映画初!日本で幕を開けた映画!らしい。明治維新直後、侍の政府軍への反乱の中で、武士道とはなんたるかを 描いている作品。1876年―…廃刀令と断髪令が下ったばかりの日本。近代化を迎える中、アメリカから軍隊の指導者として日本を訪れたネイサン・オールグレン(トム・クルーズ) はある戦の敗北で反乱軍の捕虜となる。そこで出会った侍の長、勝元盛次(渡辺謙)との交流を通して彼が学んでいくものとは…。 そして滅びの道を進む侍達の決戦の中で見る武士道とは…。いやぁ〜…すばらしい映画でした。こんなにすばらしい映画も久々。 これをアメリカ人が作ったなんてとても思えないくらい。衣装デザインだってロード・オブ・ザ・リングの人だし、ハリウッド映画で ここまでやるとは…と感嘆。私の嫌いな(笑)トム・クルーズもかなり頑張ってました。でもやっぱ渡辺謙と真田広之様(笑)のお二人が 最高でした。2人してすっかり主役のトム・クルーズをくってました。渡辺謙には最優秀助演男優賞をあげたいくらい(笑)でも どうしても織田信長に見えてしょうがないけど(笑)眉間のシワとか、とにかく威厳ありまくり。将軍って感じ。氏尾役の真田広之様なんてもう立居振舞が すばらしいのなんのって。完璧な侍でした。小雪も完璧な昔の侍の妻って感じが出てたし(まだちょっとぎこちなかったけど)良かったです。 3回くらい泣ける場面もあったし、武士道の凄まじさに2度程涙ぐみました。全ての日本人に 是非見て欲しい映画。あえて細かくストーリーは語りません。すばらしいです。
■BAD BOYS 2BAD
★★★★
■あずみ
★★★★★
結構ノリで観に行った映画。ホントはアンダーワールド観たかったんだけどなんと前売りのない映画だったのでこっちを 観ることに。内容は・・・・・・なんていうか、クスっ…て感じ。くだらないんだけど少々笑える。 息が合っているのか合っていないのか分からない絶妙なコンビの警官がいた。 何度捕まえても逆に訴え返されて逃げられてしまっている麻薬王を捕まえる為に様々な作戦を練る警察達。 しかし後一歩のところで偽情報を掴まされてしまう。だが持ち前のワルっぷりで今度こそ本当の情報を掴み、核心に迫っていくコンビ。 だがおとり捜査官として麻薬王に接触していたのはその警官の片割れの妹であり、もう1人の相方の恋人だった…。 なんていうか・・・・・下ネタが日本人にも理解出来るレベルで良かった(笑)オースティンとかホントありえなくて吐き気したけど これは良かった。笑える(笑)個人的になかなか良かったのが笑える中にも凄惨なシーンがあって良さが出てましたね〜。 例えばマフィアを調理場で切り刻んでドラム缶に詰めてかつての相方に前に出す、とか、人体をケース代わりに使うとか・・・・・ 人道外れた残酷かつ冷酷な場面と笑える場面のギャップがいいね。 実はすんごいバカにしてたんですけど…ごめんなさい。すごい良かった!(笑) 幼い頃に親を亡くした子供達が山奥で密かに刺客として育て上げあられる。それぞれが『使命』を果たすことを誇りに思い、 それを夢見ながら生きてきた。そして山を降りる日。最初の使命は、愛する友を殺すこと・・・・・・・ それぞれが背負っている使命とは。若手によるバイオレンスアクション、頑張ってます。 えーっと、まず上戸彩が実に惜しい。表情の演技はなかなかなのに立居振舞と台詞がなーーっ。特に立居振舞の未熟さが とっても目立ってたのでかなり玉に傷でした。きっと頑張って練習したんだろうけど…やっぱ難しかったかなー。 あと10年くらいしたら時代劇も様になると思う。オダギリジョーとか竹中直人は流石でしたね。名演技。すばらしかった。 オダギリジョーはホントにどんな役でもこなすね。今回のもかなりいい味出てた。あと何が良かったって「うきは」役の 成宮寛貴。かっこよかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)何よあれ(笑)超好みだわっ(笑)でも年下だけどな(汗) 彼は若いのに立居振舞完璧だった。台詞まわしも殺陣も表情の演技もめちゃくちゃ光ってた。舞台経験がものを言ってるって感じ だったねー。超実力派。今後注目かも。皆若いっすねー。ピチピチしてたよ(笑)これストーリーかなり良かったよ。オススメ。
■天使の牙
★★★★★
■タイムライン
★★★★
任務の遂行中に敵弾に倒れた女刑事と麻薬組織のボスの女。かつての恋人は敵か味方か。体は別人でも脳と心は私なのに―。 『私に気付いて―…私に気付かないで―…気付いて…!』すごい観たかったんですけど上映期間がとっても短くてですねー、 仕事へのストレスでボロボロになってて気付いたら終わっていたという…(−−;)で、出るの待ってたんですよ。やっと観れました。 本当に感動。心の揺れ動きがなんとも切ない。あのヒロインの子の表情の演技は格別でした。すばらしかった。切なさが伝わりすぎて 思わず涙しました。伝えたいのに伝えられない。伝えられないけど、気付いて欲しい―…っていうね。いや〜…苦しくなりました…。 あと大沢たかおさんのすばらしい演技。ホントこの人は悪役やらせてもこういった一途な役やらせてもどっちでもハマりますねー。 私の中でこの人のイメージは『信念に忠実』ですね。悪役にしても最後まで自分に忠実っていうか。今回のは…ってこれ言ったら つまらないので言いませんけど(笑)日本映画も最近はいいなって思えますね。『あずみ』もそうでしたけど、本のベストセラーの 映画化っていいですよね。やっぱりストーリーがいいのは映画にしてもすばらしいですね。こういった作品がもっと増えればいいのになぁって思いますね。お勧めです。 本も読んでみたいですね。 発掘の支援をしてくれている会社にある交渉に行ったまま帰って来ない教授。そんな中、出土した修道院から 何故か教授の眼鏡と教授の字で『HELP ME』と書かれた羊皮紙を発見する。何故600年前の修道院から教授の眼鏡と字が? 発掘メンバーは会社に乗り込み問い詰めると何とタイムマシンを偶然にも作ってしまったという話を聞かされ、教授を助ける為に 600年前の100年戦争の決戦の場へとタイムスリップする・・・・・。これはなかなか良かったですよ。なんていうか、発掘してる最初の シーンと、タイムスリップしてからしたことがちゃんと噛み合ってて、関係ないと思ったことが関係あったり、歴史を変えようとしたけど 実は変えられなかったり・・・と。時間感覚というか、次元というか、それの違いがなかなか良かったです。ちょこっとバイオレンス だったりとかしたけど、まぁ大したことはなく。今迄のありきたりなタイムマシン系の映画とはまた違った感じでしたね。 代表的な時間旅行ものとしては『Back to the Future』シリーズなんかがあげられますが、あれは結構歴史を変えてしまうものに 対して、こっちはやはり歴史は変えられなかったって感じで、まぁそれもありだなーと。また違った楽しみ方が出来ました。